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天神のアクロス福岡で「九州管楽合奏団演奏会2026」 5月10日開催、福岡シンフォニーホールで14時開演

2026-05-05 18:00

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ニュース要約

福岡市中央区天神のアクロス福岡で、「九州管楽合奏団演奏会2026」が2026年5月10日に開かれます。福岡シンフォニーホールで14時開演、邦人作品3曲とジェームズ・バーンズ「交響曲第3番」が組まれています。

天神のアクロス福岡で、「九州管楽合奏団演奏会2026」が5月10日(日)に開かれます。福岡シンフォニーホールでの14時開演で、天神へ買い物や用事で出る日に、午後のクラシック公演として予定に入れやすい案内です。

関連イベント

5月10日14時開演、13時15分開場 自由席は一般3500円、学生2000円です

会場は福岡シンフォニーホール (建物・場所)です。公式案内では13時15分開場、14時開演。全席自由で、一般は3,500円、学生は2,000円(小学生〜大学生・25歳以下)です。未就学児は入場できず、学生は当日学生証が必要とされています。

チケットはアクロス福岡チケットセンター、アクロスWEBチケット、チケットぴあ、ローソンチケットで取り扱い。託児は生後3か月から小学校入学前までが対象で、チケット購入後にテノ.コーポレーションへ事前予約する案内が出ています。

池上敏「瞑と舞」からバーンズ「交響曲第3番」まで 藤田雅さんが指揮します

今回の副題は「嘆き、祈り、そして希望! 至高の邦人作品とバーンズの3番!」。前半には池上敏「瞑と舞」、藤田玄播「天使ミカエルの嘆き」、保科洋「風紋(原典版)」の3曲が並び、後半にジェームズ・バーンズ「交響曲第3番 作品89」が組まれています。

アクロスおでかけナビでは、ピアニストとしても活動する藤田雅さんが九州管楽合奏団に初めて登壇する公演として紹介されています。邦人作品を続けて聴ける前半と、交響曲1曲をじっくり聴く後半で、吹奏楽の聴きどころをまとめてたどりやすい構成です。

九州管楽合奏団の毎年5月の自主公演 天神駅16番出口直結のホールです

関連団体

九州管楽合奏団の公式紹介によると、同団は2004年発足。九州在住の演奏家による吹奏楽団として活動していて、毎年5月に福岡シンフォニーホールで自主公演を続けています。通勤や買い物で天神を通る人にとっては、街なかで本格的な吹奏楽公演が入る日として見ておけそうです。

アクロス福岡は地下2階で天神地下街とつながっていて、地下鉄空港線天神駅16番出口に直結、天神南駅5番出口から徒歩7分、西鉄福岡(天神)駅から徒歩10分です。日曜午後の天神で長めの予定を組むなら、開場時刻の13時15分前後はホール周辺の人の流れも少し意識しておくと動きやすそうです。

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