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地行浜のBOSS E・ZO FUKUOKAで「魔法の美術館」が再登場 7月14日から、夏休みの体感型アート展

2026-05-08 18:00

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ニュース要約

福岡市中央区地行浜のBOSS E・ZO FUKUOKA 6Fイベントホールで、体感型アート展「魔法の美術館」が2026年7月14日から9月27日まで開かれる予定で、料金や開催時間が案内されています。

福岡市中央区地行浜のBOSS E・ZO FUKUOKA 6Fイベントホールで、体感型アート展「魔法の美術館」が2026年7月14日から9月27日まで開かれる予定です。夏休みにPayPayドーム周辺へ出かける人や、屋内で回れる家族向けのお出かけ先を探している人にとって、会期や料金を早めに確認しやすい催しです。

関連イベント

7月14日から9月27日まで、6Fイベントホールで開催 平日と土日祝で開場時間が変わります

会場はBOSS E・ZO FUKUOKA 6Fイベントホール (建物・場所)です。公式発表では、会期は7月14日から9月27日までで、開催時間は平日11時から18時、土日祝10時から18時。最終入場は閉場30分前で、夏休みなど一部日は営業時間が変わる場合があると案内されています。

地行浜はドームの試合や周辺イベントと重なると人の流れが変わりやすいエリアです。会場がBOSS E・ZO FUKUOKAの館内にあるため、当日の営業時間や入場案内を直前にも確認しておくと予定を立てやすくなります。

2024年開催から内容を入れ替えて再登場 15作品中14作品がBOSS E・ZO初登場です

今回の「魔法の美術館」は、2024年に続く再開催として案内されています。全15作品のうち14作品がBOSS E・ZO FUKUOKA初登場で、2026年から展示が始まる新作も3作品含まれるとのことです。

紹介されている展示作品には、ボールを当てると壁に魔法陣が広がる「なげる、あてる、ひろがる、魔法陣」、触れ方で光の動きが変わる「光であそぶ」、空の色のグラデーションが立体的に動く「天々模様」などがあります。子ども向けに寄せた説明だけでなく、大人も一緒に体験できる構成として案内されているのが今回の特徴です。

通常日と特定日で料金が分かれます 来場前にチケット条件を確認しておきたい催しです

料金は通常日が一般1,300円、中高生800円、3歳以上700円、親子セット券1,700円。8月8日から16日と9月19日から23日は特定日料金となり、一般1,400円、中高生900円、3歳以上800円、親子セット券1,900円に変わります。2歳以下は無料ですが保護者同伴が必要で、12歳以下の入場も保護者同伴です。

公式案内では、チケット枚数に限りがあり、混雑時は券面の入場時間を過ぎて待つ場合があるとしています。アクセスページでは、イベント開催日に天神高速バスターミナルや博多バスターミナルから直行臨時バスが出る日があると案内しているため、夏休みの予定に組み込むなら交通情報もあわせて確認しておくと予定を立てやすくなります。

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