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舞鶴・大手門で「認知症月間イベント」9月14日・27日開催
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ニュース要約
福岡市認知症フレンドリーセンターの「認知症月間イベント」が、2026年9月14日に市舞鶴庁舎、9月27日にりすのこスクエアで開催されます。対象は市内在住・通勤・通学者で、無料・先着順です。
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福岡市認知症フレンドリーセンターによる「認知症月間イベント」が、2026年9月14日(月)と27日(日)に開かれます。会場は市舞鶴庁舎と大手門のりすのこスクエア。講演会や座談会、ラグビー体験を通して、認知症について知る機会です。
認知症月間イベント
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9月14日は市舞鶴庁舎で2つの講演会
9月14日は、市舞鶴庁舎(福岡市中央区舞鶴一丁目)で2企画を開催します。10時から12時までは「認知症の人にもやさしいデザイン講演会」。まちづくりやサインなど、認知症の人にも分かりやすい環境づくりの取り組みを紹介します。
13時から16時30分までは、若年性認知症講演会「認知症予防を『誤解』していませんか?!」と、若年性認知症当事者座談会、認知症カフェ講演会です。認知症の予防をテーマにした講演と、当事者の声を聞く座談会などが予定されています。
9月27日はりすのこスクエアでラグビー体験
9月27日10時から12時までは、りすのこスクエア(中央区大手門三丁目)で「ラグビーボールで遊んで思いやりの心を育てよう」を実施します。九州電力キューデンヴォルテクスの喜連航平選手を迎え、ラグビーを楽しみながら認知症について学ぶ内容です。小学3年生以下は保護者同伴で参加します。
いずれも定員は先着で、9月14日の2企画は各100人、9月27日の企画は30人。参加費は無料です。申し込みは8月15日以降、電話またはメールで、応募事項とメールアドレスを記載して福岡市認知症フレンドリーセンターへ送ります。問い合わせは同センター(092-791-9115、contact@fdfc.jp)です。
同センターは、認知症になっても住み慣れた地域で安心して自分らしく暮らせるまちを目指す拠点施設です。中央区で認知症について学ぶ催しとして、以前紹介したあいれふのMCI講座とは会場・内容の異なる企画になります。申込状況や開催条件は変わる可能性があるため、参加前に公式ページで最新情報を確認してください。