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城内の舞鶴公園で花菖蒲が見頃 約2000株が6月上旬まで楽しめそう
2026-05-28 06:00
ニュース要約
福岡市中央区城内の舞鶴公園 花菖蒲園で、約2000株のハナショウブが5月下旬に見頃を迎えています。紫や白の花が雨のなかでも鮮やかで、6月上旬まで楽しめる見込みです。通勤や散歩のついでに立ち寄れる城址公園の季節の移ろいです。
福岡市中央区城内の舞鶴公園 花菖蒲園で、ハナショウブが見頃を迎えています。5月初めに芍薬の見頃とともに咲き始めが伝えられていた花菖蒲が、5月下旬に入り約2000株が5〜6分咲きとなりました。6月上旬まで楽しめる見込みです。
FBSニュースの5月21日の報道によると、舞鶴公園の花菖蒲園では雨のなかでも紫や白の色とりどりのハナショウブが美しく咲き誇っていました。訪れた人からは「雨が降ったので鮮やかですね。雨のなかによく合います」という声も聞かれています。公式サイトのお知らせ(5月26日更新)でも「花菖蒲見頃」と案内されています。
場所情報
紫や白のハナショウブがバス通りからも見える花菖蒲園
花菖蒲園は舞鶴公園内にある区画で、紫色や白色の菖蒲が植えられています。バス通りからも見えますが、中に入るとまた違った雰囲気を味わえる場所です。開花期は5月から6月で、利用時間は9時から17時、入園は無料です。
今シーズンは5月4日時点で「花菖蒲・スイレンが咲き始めました」と案内され、芍薬とともに牡丹芍薬園まわりの話題としても取り上げられていました。そこから3週間ほど経ち、花菖蒲が主役に切り替わる時期に入っています。
公式サイトやInstagramで最新の開花状況を確認できる
花の見頃は天候で変わりやすいため、公式サイトやInstagramの更新を事前に見ておくと安心です。5月26日時点で「スイレンが五分咲き」の案内も出ており、花菖蒲とあわせて園内の見どころが続いています。舞鶴公園は4月から5月にかけて、さくら、藤、ボタン、芍薬と花が移ろってきました。花菖蒲とスイレンで晩春から初夏へと季節が進むのを感じられる場所です。
通勤や散歩の延長で城内を通る人にとって、イベント日を狙わなくても立ち寄れる季節の景色として、気にかけておきたい見ごろです。