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天神のミーナ天神、建替え検討 2030年代に大型複合ビル案
#天神#ミーナ天神#オープン
ニュース要約
福岡市中央区天神のミーナ天神で建替えが検討され、商業中心の大型複合ビル案が有力と西日本新聞が報じました。現在の施設は営業を続け、早ければ2030年代の開業が見込まれます。
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福岡市中央区天神4丁目の商業施設「ミーナ天神」で、建替えを含む再開発が検討されています。西日本新聞は2026年8月20日、関係者への取材をもとに、商業中心の大型複合ビルに建て替える案が有力で、早ければ2030年代にも開業する見通しと報じました。
今回確認できた内容は検討段階の報道で、現施設の閉館日や工事着手日、建替え後の規模・テナント構成などが決まったという発表ではありません。今後の協議や計画の具体化が、北天神を利用する人にとっての注目点になります。
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商業中心の大型複合ビル案 早ければ2030年代に開業
西日本新聞の報道では、ミーナ天神は北天神エリアで最大級のビルで、福岡市の再開発促進事業「天神ビッグバン」の活用などにより、現在より大型化する案が検討されています。開業時期は早ければ2030年代とされますが、具体的な年や階数、導入機能は今後の検討事項です。
福岡市議会の2025年12月の会議録では、ミーナ天神と福岡中央郵便局地域のプロジェクトが天神ビッグバン後半戦の計画として取り上げられました。市側は、福岡中央郵便局やイオンショッパーズ福岡などで、地権者による話し合いが行われていると答弁しています。ミーナ天神単独の事業認可や着工を発表したものではないため、現段階では「建替え検討」として受け止める必要があります。
1973年完成の建物を改装 2023年に現在のミーナ天神へ
ミーナ天神は、1973年に完成したファッションビル「マツヤレディス」を改装して2005年に開業した施設です。2023年4月には、ファーストリテイリングがミーナ天神とノース天神を一体化する改装工事を終え、地下1階から地上8階までを売場とする施設として再オープンしました。
現在もミーナ天神の公式サイトには、8月時点の各テナントのショップニュースやイベント案内が掲載されています。B1には2026年2月に「HiRaKu mina tenjin」が開業しており、地域の加工食品や雑貨などを扱う店舗として営業中です。建替えに関する新しい発表や営業案内が出た場合は、施設公式サイトや各店舗の告知で確認することになります。
天神ビッグバンの対象エリアで今後の動きを注視
福岡市は天神ビッグバンについて、更新期を迎えたビルを耐震性の高い建物へ建て替え、都心の機能や歩行者空間などを高める取り組みと説明しています。公式ページでは、天神交差点から半径約500メートルの区域を対象エリアとして案内しています。
ミーナ天神は福岡市中央区天神4丁目3-8にあり、地下鉄空港線天神駅から徒歩約3分です。普段の買い物や通勤で利用する人は、現施設の営業情報と、今後公表される再開発計画の内容を分けて確認するのがよさそうです。