記事
みなと100年公園の活用案を募集 福岡市の参加申込は10月9日まで
#香椎浜ふ頭#マルシェ#参加者募集#終了
ニュース要約
福岡市東区香椎浜ふ頭の「みなと100年公園」で、民間活力導入に向けた提案・対話の参加申込を10月9日まで受け付けています。施設の整備や運営事業者はまだ決まっておらず、今回は市場調査の段階です。
この記事を共有
福岡市東区香椎浜ふ頭1丁目の港湾緑地「みなと100年公園」で、福岡市が民間活力導入に向けたマーケットサウンディングを実施しています。参加申込書と提案書の受付は2026年10月9日(金)まで。公園の今後の活用に関心がある事業者は、福岡市の実施案内と募集資料を確認できます。
市は「みなと緑地PPP」の活用を前提に、カフェやレストランなどの収益施設と、緑地の整備・維持管理を一体的に行う可能性を調べています。これは事業者を決める公募や工事の開始ではなく、今後の公募に向けて民間事業者から意見・提案を集める段階です。
参加申込・提案書の受付は6月22日から10月9日まで、個別対話は10月30日まで。結果概要は12月に公表する予定です。導入する施設の種類や規模、事業者、工事・供用開始の時期は、現時点で決まっていません。
同公園は香椎パークポートに整備された約12.2ヘクタールの港湾緑地で、所在地は東区香椎浜ふ頭1丁目です。福岡市は2025年2月の市議会報告で、2024年の調査では19社が参加し、スポーツ・宿泊・飲食施設などの提案があったと説明していました。今回の募集は、新たな市場調査として実施されています。公園の施設や管理の今後を知りたい人は、12月予定の結果公表後に具体化する内容を確認できます。