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春吉の「もも焼き とり昇」 11月4日オープン、炭火でもも焼きを出す専門店

2026-05-07 18:00

#春吉#もも焼き とり昇#もも焼き#鳥料理#炭火焼き

ニュース要約

福岡市中央区春吉の「もも焼き とり昇」が2025年11月4日にオープン。春吉2丁目の川沿いで、炭火でもも焼きやたたき、炙り焼き(手羽先)を出す専門店です。

福岡市中央区春吉2丁目の川沿いに「もも焼き とり昇」が2025年11月4日にオープンしました。17時から24時まで営業するもも焼き専門店で、春吉で夜に鶏料理を食べたい日や、川沿いで一杯飲みたい日に場所を把握しておきたい新店です。

公式Instagramの告知では11月4日グランドオープンと案内され、食べログやふくおかナビでも店舗情報が掲載されています。開店から少し時間はたっていますが、春吉にどんな店が増えたのかを把握したい人には押さえやすい話題です。

関連店舗

春吉2丁目3-6で営業、17時から24時まで案内されています

店があるのは春吉2丁目3-6の店舗区画 (建物・場所)です。ふくおかナビでは春吉2丁目3-6の川沿いの店として紹介され、営業時間は17:00〜24:00、不定休、14席と案内されています。

Instagramのリール投稿では、予約は電話かDMで受けるとしていて、電話番号は092-401-2665です。大通り沿いの大型店ではなく、春吉の夜の街を歩く途中で見つけるタイプの立地なので、向かう前に営業日を確認しておくと動きやすくなりそうです。

西中洲や大名の「とり乃屋」で10年修業した店主が独立した店です

ふくおかナビによると、店主の糸岐昇さんは西中洲や大名に店を構える「とり乃屋」で10年修業し、独立してこの店を開きました。看板メニューとして紹介されているのは「もも塩焼き」で、鹿児島・知覧産の種鶏を使い、炭火から上がる炎で一気に焼き上げるスタイルだそうです。

同記事では、メニューを「もも焼き」「たたき」「炙り焼き(手羽先)」の3本柱と説明しています。何を食べに行く店なのかが見えやすく、春吉で鶏料理の店を探すときに店の特徴をつかみやすい一軒です。

春吉の川沿いで、もも焼きを目当てに立ち寄る選択肢になります

春吉は居酒屋や深夜帯まで動く飲食店が多いエリアですが、店ごとの得意分野が見えにくい日もあります。その中で、もも焼きを前面に出した店がどこにあるか分かっていると、食事の目的に合わせて選びやすくなります。

Instagramのプロフィールでは「福岡・春吉の隠れ家もも焼き専門店」と案内されていて、炭火の香りと肉汁を打ち出しています。春吉周辺で夜の食事先を増やしたい人は、向かう前に公式Instagramの最新投稿で営業案内を確認しておくと安心です。

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