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六本松の福岡市科学館で春の市民セミナー「ミュージック&サイエンス〜SDGsと科学3〜」 4月29日開催
2026-04-09 18:00
ニュース要約
福岡市中央区六本松の福岡市科学館で、春の市民セミナー「ミュージック&サイエンス〜SDGsと科学3〜」が2026年4月29日に開かれます。6階サイエンスホールで音楽コンサートと気候危機をテーマにしたセミナー、自由討論を無料で聞けます。
六本松の福岡市科学館で春の市民セミナー「ミュージック&サイエンス〜SDGsと科学3〜」 4月29日開催
六本松の福岡市科学館で、春の市民セミナー「ミュージック&サイエンス〜SDGsと科学3〜」が4月29日(水・祝)に開かれます。祝日の午後に六本松へ出る人にとって、音楽を聴きながら気候危機やこれからの社会を考える無料企画です。
関連イベント
4月29日13時開場、6階サイエンスホールで当日自由参加です
福岡市科学館の案内では、会場は6階サイエンスホール。13時開場で、13時30分から16時20分まで3部構成で進みます。定員は220人、対象はどなたでも、参加費は無料です。
事前申込はなく、当日会場へ直接向かえば参加できます。途中の入退場も自由と案内されているので、祝日の外出や買い物の合間に立ち寄りたい人でも予定に組み込みやすい催しです。
第1部はコンサート、第2部は気候危機のセミナー、第3部は自由討論です
第1部のコンサートでは、堤麻衣子さんがバイオリン演奏と歌、野中真由美さんがサックス演奏を担当します。案内ページには「上を向いて歩こう」「Amazing Grace」「チャルダッシュ」などが並び、音楽を入口にした企画になっています。
第2部のサイエンスセミナーは、九州大学名誉教授で福岡市科学館元館長の伊藤久徳さんが「気候危機という大ピンチ〜チャンスにして新しい社会を未来へ〜」をテーマに登壇します。異常気象や脱炭素社会が気になっている人にとっても、六本松で直接話を聞ける場です。最後の第3部では自由討論も予定されています。
主催はサイエンス福岡クラブ、後援は福岡市です。公式案内でも、音楽が好きな人、SDGsに関心がある人、脱炭素社会について気になっている人、異常気象が気になっている人向けとして紹介されています。
六本松駅3番出口から徒歩すぐ、祝日の午後でも立ち寄りやすい会場です
関連施設
福岡市科学館
- 住所
- 福岡県福岡市中央区六本松4-2-1
- 営業時間
- Mo-Su 09:30-21:30
公式リンク
福岡市科学館は地下鉄七隈線の六本松駅(科学館前)3番出口から徒歩すぐ。交通案内では、天神南から約8分、博多駅から約12分の目安が案内されています。西鉄バスの六本松停留所からも近い一方、専用駐車場はありません。
6階フロアガイドでは、サイエンスホールは300インチスクリーンや4Kプロジェクター、音響設備を備えたホールとして紹介されています。講演会やセミナーにも使われる会場で、今回のように音楽とトークが続く催しにも使いやすい空間です。2026年4月9日時点で、福岡市科学館のサイトポリシーでは掲載画像の無断複製・転用を認めていないため、本文では画像を使っていません。