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六本松の福岡市科学館で「NASA リンドグレン宇宙飛行士 講演会」 4月29日開催、4月11日から先着受付
2026-04-10 18:00
ニュース要約
福岡市中央区六本松の福岡市科学館で、「NASA リンドグレン宇宙飛行士 講演会」が2026年4月29日に開かれます。アルテミス計画やISSでの日米の協力を現役宇宙飛行士が語る無料講演で、申込は4月11日正午から先着順です。
六本松の福岡市科学館で、「NASA リンドグレン宇宙飛行士 講演会」が4月29日(水・祝)に開かれます。月探査の話を福岡で直接聞ける機会で、宇宙や科学に関心がある人はもちろん、連休前後に六本松へ出る予定の人にも気になる催しです。
関連イベント
4月11日正午から先着受付 無料、定員220人で空きがあれば当日受付もあります
福岡市科学館の案内によると、会場は6階サイエンスホールで、時間は18時から19時まで。17時45分開場で、対象はどなたでも、参加費は無料です。
申し込みはホームページからの事前受付で、4月11日(土)正午から4月26日(日)正午まで。1フォームで4人まで申し込めます。定員は220人で、空きがある場合は当日受付も行う予定なので、家族や友人と一緒に参加したい人も予定を立てやすそうです。
チェル・リンドグレン博士がアルテミス計画とISSでの国際協力を語ります
登壇するのはNASA宇宙飛行士のチェル・リンドグレン博士です。公式案内では、国際宇宙ステーションに2回長期滞在し、スペースウォークや300件以上の科学実験を経験してきた人物として紹介されています。
講演タイトルは「ISSからアルテミスへ:アメリカ建国250年を祝って」。アポロ計画以来およそ50年ぶりの有人月探査を目指すアルテミス計画や、ISSで続いてきた日本とアメリカ、世界とのパートナーシップについて話す予定です。逐次日本語通訳が付くので、英語の講演に不安がある人でも参加しやすい内容になっています。
会場は六本松駅3番出口から徒歩すぐ 6月のIPS 2026 FUKUOKA関連企画でもあります
関連施設
福岡市科学館
- 住所
- 福岡県福岡市中央区六本松4-2-1
- 営業時間
- Mo-Su 09:30-21:30
公式リンク
福岡市科学館は地下鉄七隈線「六本松駅(科学館前)」3番出口から徒歩すぐ。交通案内では、天神南駅から約8分、博多駅から約12分の目安が案内されていて、専用駐車場はありません。
6階フロアガイドでは、サイエンスホールは300インチスクリーンや4Kプロジェクター、音響設備を備えた300席のホールと紹介されています。今回の講演会は、6月に福岡市科学館などで開かれる国際プラネタリウム協会の大会「IPS 2026 FUKUOKA」を記念した企画でもあり、連休中の六本松で宇宙分野の話題に触れられる機会になりそうです。