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奈多小の児童がアマモ育成ポット作り 博多湾の環境学習
#奈多団地#福岡市立奈多小学校
ニュース要約
福岡市立奈多小学校の児童が11月5日、アマモの種をまく育成ポットを作ります。ポットは2月まで学校で育て、発芽したアマモをダイバーが博多湾へ植え付ける計画です。
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福岡市立奈多小学校
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福岡市立奈多小学校の児童が、2026年11月5日(木)にアマモの種をまいた育成ポットを作ります。活動は9時45分から11時30分まで、福岡市東区の奈多小学校で行います。福岡市港湾空港局と学校が進める、博多湾の環境保全に向けた環境学習です。福岡市の発表資料では、座学の後、10時45分からポットを作る予定です。
児童が作ったポットは2月まで学校で育て、発芽したアマモをダイバーが博多湾へ植え付ける計画です。資料では、アマモを生物のすみかや産卵場になる海草として紹介しています。