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六本松の福岡市科学館で「ねころがリウム」 4月15日、寝転んで星空を見る48席限定企画
2026-03-26 18:00
ニュース要約
福岡市中央区六本松の福岡市科学館で、ドームシアターに寝転んで星空を眺める特別投映「ねころがリウム」が2026年4月15日に開かれます。48シート限定で、3月13日から先行販売が始まっています。
六本松の福岡市科学館で、ドームシアターに寝転んで星空を眺める特別投映「ねころがリウム」が4月15日(水)に開かれます。各回48シートだけの1日企画で、ふだんとは違う姿勢で星空を見てみたい人は早めに予定を見ておきたい催しです。
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会場は6階ドームシアター(プラネタリウム)。13時30分、15時、16時30分の3回で、各回45分です。チケットは3月13日から先行販売が始まっていて、残席がある場合のみ当日券が3階総合案内・チケットカウンターで売り出されます。
4月15日に3回開催 先行販売で埋まると当日券はありません
料金は1シート750円の自由席で、各種割引や年間パスポートは使えません。Peatixでの先行販売は4月13日16時までで、販売枚数に達し次第終了です。
当日は各回15分前に開場し、開始後の入場はできません。購入は1回につき5枚まで。4月中旬の平日午後に入る催しなので、仕事や学校の予定と合わせて行くなら時間帯まで見ておくと動きやすそうです。
前方座席を外し、ヨガマットに寝転んで星空を眺めます
福岡市科学館の案内によると、この日はドーム前方の座席を外して「ねころがりエリア」を設け、60センチ×180センチのヨガマットを1人1枚ずつ使います。後方の通常座席は使わず、48シート利用者だけの空間になるそうです。
靴は脱いで利用する形で、必要な人には簡易靴袋も用意されます。未就学児は入場できず、大人向けの企画として案内されています。家族や友人と行く人はもちろん、1人で静かに過ごしたい人にも向いた内容に見えます。
六本松駅3番出口から徒歩すぐ リニューアル後のドームシアターで開かれます
福岡市科学館は地下鉄七隈線・六本松駅(科学館前)3番出口から徒歩すぐ。天神南から約8分、博多駅から約12分の案内で、専用駐車場はありません。
会場情報
6階ドームシアターは3月25日にリニューアルしたばかりで、春の新番組や特別上映が動き始めています。今回はその流れの中に入る1日限定企画で、いつもの座席とは違う見方で星空を楽しめる日として覚えておくとよさそうです。
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