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福岡市西区の保育施設で園児33人に症状 ノロウイルス3人検出
#西区
ニュース要約
福岡市は10月20日15時現在、西区内の保育施設で園児33人に嘔吐や下痢などの症状があり、うち3人からノロウイルスが検出されたと発表しました。重症者はなく、全員快方に向かっています。
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福岡市西区内の保育施設で、園児33人に嘔吐、下痢、発熱などの症状があり、このうち3人からノロウイルスが検出されました。福岡市保健所が10月20日15時現在として公表した資料では、重症者はなく、全員が快方に向かっているとしています。福岡市の発表資料によると、施設名と所在地は公表されていません。
発症は10月14日に園児1人から始まり、10月19日に施設から複数の園児の症状とノロウイルス検出の報告がありました。市は10月20日に有症状者の発生状況を確認し、感染拡大防止を改めて指導。施設には園児と職員の健康調査・健康観察も行うよう伝えています。