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西鉄など3社がキャッシュレス協定 nimocaアプリや乗車ポイントを11月開始予定

#天神#交通

ニュース要約

西日本鉄道、ニモカ、三井住友カードが2026年10月16日、キャッシュレス推進とデータ利活用の協定を締結しました。11月16日にはnimocaアプリのチャージや西鉄電車のVポイント実証などを始める予定です。

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西日本鉄道、株式会社ニモカ、三井住友カードは2026年10月16日、キャッシュレス推進とデータ利活用に関する包括連携協定を締結しました。西鉄の本社は福岡市中央区、ニモカの本社は福岡市博多区です。3社は協定に基づく取り組みとして、11月16日からnimocaのアプリチャージや西鉄電車の乗車ポイント実証などを始める予定です。西鉄の協定発表資料

ニモカが同日から始める予定の「nimocaチャージアプリ」は、スマートフォンをnimocaカードにかざしてチャージするサービスです。チャージのほか、カード残額の読み取りや過去2カ月分の利用履歴照会もできます。利用にはアプリで会員登録し、クレジットカードなどの決済手段を登録します。対応OSはiOS 15.0以上、Android 10以上。スマートフォンだけで乗車するサービスではなく、乗車時にはnimocaカードを使います。ニモカのサービス発表資料

西鉄電車では、Visaのタッチ決済で乗車すると、運賃税込200円につきVポイント1ポイントを付与する2年間の実証実験を11月16日から始める予定です。対象はVisaブランドのカードなどで、決済時に貯まるポイントとは別に「乗車ポイント」が付与されます。利用には事前設定が必要です。

西鉄バスのクレジットカード等によるタッチ決済は、発表資料で2026年9月時点の導入済み161台に加え、2028年度を目途に福岡都市圏の約1,300台へ拡大する計画です。対象路線や各路線の導入時期は、協定発表資料に記載されていません。また、3社は提携クレジットカード「nimocleカード」の発行も11月16日に予定しています。サービスの開始・内容は発表時点の予定です。

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