記事
大楠小、2〜6年生のタブレット持ち帰りを後期から試行
#大楠#福岡市立大楠小学校
ニュース要約
福岡市立大楠小学校は2026年度後期から、2〜6年生を対象に児童用タブレット端末の持ち帰りを学年ごとに順次試行します。試行期間は月1〜2回程度を予定し、家庭学習や長期休校時の学びの継続に活用する計画です。
関連情報
場所・アクセスを確認する
記事に登場した店舗や施設の場所、基本情報を続けて確認できます。
福岡市立大楠小学校
この記事を共有
福岡市立大楠小学校は2026年度後期から、2〜6年生の児童用タブレット端末の持ち帰りを学年ごとに順次試行する計画です。試行期間は月1〜2回程度を予定しています。学校だより11月号に計画を掲載しました。
家庭学習と長期休校時の活用を想定
学校は、家庭学習などで自分のペースで調べたり振り返ったりする機会をつくり、自律的に学ぶ力を育てることを目的に挙げています。災害や感染症などで長期の学級閉鎖・臨時休校となった場合には、オンラインの朝の会や課題配信を行い、登校できない間も学びを続ける環境づくりを目指します。
来年度の本格実施では、平時に持ち帰る頻度が児童の発達段階に応じて学年ごとに異なる見込みです。
家庭での管理や利用ルールも
学校だよりでは、故意に機器を故障・破損した場合は実費での修理が必要になると説明しています。家庭でルールを決め、端末の管理に協力するよう保護者に呼びかけています。使用時間を決める、学習に使う、落としたり濡らしたりしない、故障や不審な画面があれば家族に伝える、といった約束の例も紹介しています。