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六本松 蔦屋書店で「サンシャインポップ 第九夜」 5月28日、無料の音楽トーク

2026-05-25 18:00

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ニュース要約

福岡市中央区六本松の六本松 蔦屋書店で、音楽トークイベント「俺たちの好きなサンシャインポップ ~第九夜~」が2026年5月28日19時から開かれます。無料観覧で、今回のテーマ「ベッドルームポップ」も案内されています。

福岡市中央区六本松の六本松 蔦屋書店で、音楽トークイベント「俺たちの好きなサンシャインポップ ~第九夜~」が2026年5月28日(木)19時から開かれます。六本松駅前で仕事帰りにも立ち寄りやすい1時間の無料企画で、今回は「デジタル機器とマンションスタジオがもたらしたもの。ベッドルームポップ」を切り口にした回です。

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5月28日19時から、ミュージックスペースで開かれます

六本松 蔦屋書店のイベント案内によると、開催は5月28日(木)19時から20時まで。会場は六本松421 2階の六本松 蔦屋書店内ミュージックスペースで、観覧は無料です。

参加者にはグッズ進呈の案内があり、問い合わせ先として店舗電話番号092-731-7760も掲載されています。現時点で事前申込や整理券配布の案内は見当たらず、買い物やカフェ利用の前後にそのまま立ち寄りやすいかたちです。

会場情報

第九夜は、ベッドルームポップを入り口にたどる回です

イベントページでは、このシリーズを「ソフトロック」「ハーモニーポップ」「サンシャインポップ」から広がるポップスの系譜を、音源を聴きながら紹介するトークとして案内しています。第九夜のテーマは、シンセサイザーやサンプラーなどのデジタル機器の普及と、自宅制作の広がりが生んだ「ベッドルームポップ」です。

MCは六本松 蔦屋書店の音楽コンシェルジュ・松尾宗能さんと、Living Room 藤松レコード 店主の清水康雄さん。4月に開かれた第八夜の記事では、ポストパンクと60年代回帰がテーマでしたが、今回は20世紀末から21世紀初頭にかけての音楽制作環境の変化へ視点を移した内容になっています。

六本松駅前で、音楽を少し掘り下げて聞ける夜の1時間です

六本松 蔦屋書店は、地下鉄七隈線の六本松駅や西鉄バス六本松バス停から向かいやすい六本松421の2階にあります。店舗案内では営業時間が9時から22時とされていて、平日の夜でも寄り道しやすい場所です。

ライブを見るというより、ジャンルの背景やつながりを聞きながら音源に触れたい人向けの催しで、書店内開催のため大げさに構えず入りやすいのも特徴です。シリーズで追っている人はもちろん、ベッドルームポップやサンシャインポップという言葉が気になっていた人にとっても、入口としてのぞきやすい回になりそうです。

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