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小呂島航路「ニューおろしま」後継船の設計費を計上 福岡市
#小呂島
ニュース要約
福岡市は2026年度予算に、小呂島航路「ニューおろしま」の後継船設計費1,218万7,000円を計上しました。市は揺れを抑える装置などを検討し、時化に強い船を目指しています。
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小呂島航路「ニューおろしま」後継船設計の予算化
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福岡市は2026年度予算に、小呂島航路の現行船「ニューおろしま」の後継船設計費として1,218万7,000円を計上しました。市の予算資料には、船の老朽化に伴う新船建造に向けて設計などを行う事業と記載されています。
福岡市は2026年3月受付の市民意見への回答で、後継船の建造に向けて検討を始めたと説明しました。地元住民や造船所の意見を聞き、揺れを抑える装置の導入などにより、時化に強い船を目指すとしています。市の回答には、設計完了や建造開始、就航の時期は示されていません。