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音羽公園をPark-PFIで再整備へ 2027年冬の供用開始を予定
#博多駅南#音羽公園
ニュース要約
福岡市博多区の音羽公園で、Park-PFIを活用した再整備計画が進んでいます。認定計画では2026年度から工事、2027年冬の供用開始を予定。飲食店約6店や芝生広場などの提案内容も公表されています。
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音羽公園
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福岡市博多区博多駅南の音羽公園では、Park-PFIを活用した再整備が計画されています。福岡市の事業ページによると、公募設置等計画は2026年3月17日に認定されました。認定計画提出者は大和リース福岡支社です。市は2026年度から工事、2027年冬から供用開始する予定を示しています。 福岡市の事業ページ
2025年8月18日に公表された提案概要では、公園と建物が連続する「憩う 音羽の森」をコンセプトに掲げ、レストランやカフェなど約6店のテナント、トイレ、喫煙所を設ける案が示されました。芝生広場や浅瀬、中央広場なども提案されています。これらは事業者の提案内容で、協議などにより変わる場合があります。 福岡市の提案概要PDF
福岡市は2026年9月2日更新の事業ページで計画認定を案内しています。2026年度の工事予定は示されていますが、確認時点で着工したかどうかや、公園の利用制限が始まっているかは公表ページから確認できませんでした。市の都心の森1万本プロジェクト公式Instagramも10月15日に提案概要を紹介しています。 公式Instagramの投稿