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地行浜のみずほPayPayドーム福岡で「フィールド無料開放」 4月29日、ドームツアー「ドーム満喫コース」も
2026-04-10 18:00
ニュース要約
福岡市中央区地行浜のみずほPayPayドーム福岡で、「フィールド無料開放」が2026年4月29日に行われます。外野エリアは無料で入れ、同日にはドームツアー「ドーム満喫コース」も実施されます。
福岡市中央区地行浜のみずほPayPayドーム福岡で、4月29日に「フィールド無料開放」が行われます。ゴールデンウィーク前半に地行浜方面へ出かけるなら、外野だけ無料で入れるのか、内野体験やドームツアーはどう違うのかを先に見ておくと動きやすそうです。
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4月29日12時から17時まで、外野エリアは無料で入れます
会場はみずほPayPayドーム福岡 (建物・場所)です。公式案内によると、時間は12時から17時までで最終入場は16時40分。入退場は4ゲートで、再入場もできます。
外野エリアではキャッチボールや写真撮影ができ、ボールとグローブの無料貸し出しもあります。ライトスタンド側には大分県玖珠町の「ジャンボこいのぼりくぐり」も登場し、1回100円で体験できます。ストラックアウトやバッティングゲーム、ふわふわ遊具は別料金です。
内野体験は当日のミュージアムチケット提示で、ドームツアーは4回行われます
内野エリアに入るには、BOSS E・ZO FUKUOKA 4階「王貞治ベースボールミュージアム Supported by 博多グリーンホテル」の当日チケット提示が必要です。料金は大人1,800円、小人900円で、マウンド投球体験、ベースランニング、お立ち台体験、3塁側ダグアウトでの記念撮影が案内されています。チケットはフィールド内では販売せず、館内券売機か専用サイトでの購入となります。
同じ日にドームツアー「ドーム満喫コース」も行われ、12時20分、13時30分、14時40分、15時50分の4回を予定しています。通常コースは大人1,800円、小人1,050円で、内野エリア入場権付きセットは大人2,300円、小人1,300円。ブルペンやロッカールーム、記者会見室などを回れる内容です。
靴や持ち込み、帰り方は出発前に確認しておきたいです
フィールド内はヒールやスパイクでは入れず、動きやすい靴が必要です。バットやボール、遊び道具の持ち込みはできず、飲食物や傘もフィールド内には持ち込めません。ベビーカーは4ゲートに置いて入場する形で、混雑時は入場制限がかかる場合もあります。
アクセス案内では、みずほPayPayドーム福岡は福岡市地下鉄唐人町駅3番出口から徒歩約15分。イベント開催日には天神高速バスターミナルや博多バスターミナルから直行臨時バスが出る日もあります。周辺駐車場は混みやすい案内もあるので、祝日に家族連れで向かうなら公共交通の確認まで済ませておくとよさそうです。
2026年4月10日時点で、BOSS E・ZO FUKUOKA公式サイトと福岡ソフトバンクホークス公式サイト掲載画像の転載条件を明確に確認できなかったため、この記事では画像掲載を見送っています。