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地行浜のみずほPayPayドーム福岡で「ルーフオープン&売り子デー」 5月12日・13日、西武戦で屋根開放と売り子企画

2026-05-05 18:00

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ニュース要約

福岡市中央区地行浜のみずほPayPayドーム福岡で「ルーフオープン&売り子デー」が2026年5月12日・13日に行われ、屋根を開けた観戦に加えて売り子による割引販売や限定ステッカー配布も予定されています。

福岡市中央区地行浜のみずほPayPayドーム福岡で、5月12日と13日の埼玉西武ライオンズ戦にあわせて「ルーフオープン&売り子デー」が行われます。仕事帰りや学校帰りにドームへ向かう人にとって、いつもの屋内観戦と違って屋根が開くのか、売り子企画はどの時間帯にあるのかを先に見ておくと動きやすそうです。

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5月12日・13日の18時開始、西武戦にあわせて行われます

会場はみずほPayPayドーム福岡 (建物・場所)です。公式告知では、5月12日(火)と13日(水)の埼玉西武ライオンズ戦で、みずほPayPayドーム福岡の屋根を開ける「ルーフオープン」と、売り子さんにスポットを当てた「売り子デー」を同時開催すると案内しています。チケット案内でも両日とも18時開始の試合として掲載されています。

施設概要ページでは、みずほPayPayドーム福岡は日本で初めて開閉式屋根を採用したドームで、年に数回「ルーフオープンデー」を開くとしています。ふだんは屋内で観ることが多い球場だけに、日没前の明るさや夜風を感じながら試合を見る日として、普段とは少し違う観戦日になりそうです。

ルーフオープンは天候次第で、6回表終了後から屋根を閉じる予定です

今回のルーフオープンは、公式案内では風速8メートル以上、または降水確率30%以上になった場合は実施しない場合があるとしています。実施する場合も、屋根は6回表終了後から閉じ始める予定です。最初から最後まで開放したままではないので、到着時間によって見え方が変わりそうです。

当日は日差しや風を感じる時間帯がある一方で、天候次第では通常のドーム観戦に戻る可能性もあります。公式サイトでも服装への配慮を呼びかけているので、夕方以降に地行浜へ向かうなら上着を1枚持っておくと安心です。

アルコール割引や限定ステッカー配布もあり、帰り方まで先に見ておきたい内容です

「売り子デー」では、8回表開始後から試合終了まで、対象の売り子さんから買うアルコール類が通常価格から50円引きになります。対象はアサヒビール、キリンビール、レモンチューハイ、ハイボールの売り子さんで、鷹のレモンサワーは対象外です。あわせて、各日6回裏までの販売数で部門別に競う企画も予定されています。

アイスの売り子さんからアイスを2個以上買うと、限定デザインのステッカーを1枚もらえる案内も出ています。ステッカーは全15種類で、なくなり次第終了。1回の会計につき1枚だけなので、観戦しながら買い足す人は配布条件を先に見ておくとよさそうです。

アクセス案内では、福岡市地下鉄唐人町駅3番出口から徒歩約15分。公式戦やイベント開催日には天神高速バスターミナルや博多バスターミナルから直行臨時バスが出る日もあります。試合後は周辺の人出も重なりやすいので、帰りの交通手段まで決めて向かうと慌てずに済みそうです。

2026年5月5日時点で、福岡ソフトバンクホークス公式サイト掲載画像の転載条件を明確に確認できなかったため、この記事では画像掲載を見送っています。

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