六本松の福岡市科学館で『QUEEN -HEAVEN-』上映 春休みにドームシアターで全19曲

福岡市中央区六本松の福岡市科学館で、プラネタリウム特別上映会『QUEEN -HEAVEN-』が3月25日から4月6日まで開かれます。春休みの夜に、ドームシアターでQUEENの19曲を全天周映像と音響で楽しめる催しです。

2026-03-10

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六本松の福岡市科学館で『QUEEN -HEAVEN-』上映 春休みにドームシアターで全19曲

六本松の福岡市科学館で、プラネタリウム特別上映会『QUEEN -HEAVEN-』が3月25日から4月6日まで開かれます。

関連イベント

会場は6階のドームシアター。各日18時15分からの上映で、上映時間は約80分です。3月29日は別イベントのため上映はありません。

会場情報

料金は全席自由で2,000円。チケットは事前のWEB販売があり、残席がある場合のみ当日券が3階総合案内・チケットカウンターで販売されます。未就学児は入場できないため、家族向けというよりは、大人が春休みの夕方以降に出かける催しとして見ておくと分かりやすそうです。

3月25日から4月6日まで開催 18時15分スタートの特別上映

『QUEEN -HEAVEN-』は、イギリスのロックバンドQUEENを題材にした全天周映像作品です。福岡市科学館の案内によると、2001年にドイツで制作され、QUEENのギタリストであり天文学者でもあるブライアン・メイさんが監修しています。

福岡市科学館では今回で8度目の上映になるとのこと。これまで冬休み時期の開催もありましたが、今回は春休み期間の上映です。

仕事終わりに立ち寄るというより、休みの日の夕方に予定を合わせて向かう人が多くなりそうです。チケットは先着順で、販売枚数に達し次第終了となっています。

星空解説なし、QUEENの19曲を全天周映像と音響で楽しむ内容

今回の上映は、いわゆる星空解説つきのプラネタリウムではありません。

福岡市科学館の案内では、「マザー・ラヴ」から「ボヘミアン・ラプソディ」へとさかのぼる全19曲を、360度サラウンド音響と全天周映像で体感できる内容とされています。ドームいっぱいに広がる映像と音を味わう、音楽上映寄りの企画です。

ふだんの「星を見る場所」というイメージで科学館に行く人にとっては、同じドームシアターでもかなり印象が違いそうです。春休みの六本松で、夜にこうした大人向けプログラムが入るのは、街の使われ方としても少し新鮮に映ります。

六本松駅すぐの福岡市科学館で開催 春休みの夜に立ち寄りやすい催し

福岡市科学館は六本松421に入っていて、地下鉄七隈線・六本松駅(科学館前)3番出口から徒歩すぐ。天神南からは地下鉄で約8分、博多からも約12分で着ける案内になっています。バスの六本松停留所からも近く、公共交通機関で向かいやすい場所です。

一方で、科学館には専用駐車場がありません。車で行くより、地下鉄やバスで向かう前提で見ておいたほうが動きやすそうです。

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