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六本松 蔦屋書店で「Re:BORN&ArchivalSTAND」POP-UP 5月25日まで、福岡発2店の服や雑貨
2026-05-16 06:00
ニュース要約
福岡市中央区六本松の六本松 蔦屋書店で「Re:BORN&ArchivalSTAND」のPOP-UPが5月25日まで開かれます。福岡市南区発の2店が、洋服や靴、雑貨を六本松421 2階に持ち寄る催しです。
福岡市中央区六本松の六本松 蔦屋書店で、「Re:BORN&ArchivalSTAND」のPOP-UPが5月25日まで開かれます。六本松421 2階の書店に立ち寄る流れで、福岡発2店の洋服や靴、雑貨をまとめて見られる10日間です。
関連イベント
5月25日まで、駐車場側のイベントスペースで開かれています
六本松 蔦屋書店のイベント案内によると、会期は5月16日から25日まで。時間は11時から19時までで、会場は六本松421 2階の「イベントスペース(駐車場側)」と案内されています。
六本松 蔦屋書店自体の営業時間は9時から22時ですが、今回のPOP-UPは19時までです。仕事帰りや夕方に向かうなら、書店の閉店時間ではなく催事の終了時刻を先に見ておくと寄りやすそうです。
会場は六本松421 (建物・場所)です。地下鉄七隈線の六本松駅や西鉄バス六本松バス停から向かいやすく、館内開催なので天気を気にせず回りやすい場所です。
福岡市南区発の2店が、洋服や靴、雑貨を持ち寄ります
イベントページでは、Re:BORNを福岡市南区発のナチュラル&カジュアルブランド、Archival STANDを同じく福岡市南区発のセレクトショップとして紹介しています。今回は合同POP-UP STOREとして、洋服や靴、雑貨を持ち込むと案内されています。
Archival STANDの公式サイトでは、レディースアパレルを中心にメンズや雑貨も扱うセレクトショップ兼アトリエとして案内されています。オリジナル商品の製作に加えて、お直しやリメイク、グラフィックデザインも手がけていて、井尻商店街の紹介ページでも天然素材を中心にした着心地のよい服をそろえる店として紹介されていました。
関連ブランド
六本松駅前の買い物や用事と合わせて立ち寄りやすい催しです
六本松 蔦屋書店は、店内に6つのイベントスペースを設け、POP UPや展示を随時開いていると案内しています。今回の合同POP-UPも、本を見に来た流れや六本松421での買い物の途中に、そのままのぞきやすいタイプの催しとして見ておくとわかりやすそうです。
会期は10日間ありますが、終了は毎日19時です。地下鉄やバスで六本松駅前を通る人も、車で六本松421に寄る人も、日中から夕方の動線に合わせて見に行くほうが時間を取りやすそうです。