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天神の福岡PARCOで「Re:See」ポップアップ 4月7日から、本館1Fでアイウェア展開
2026-04-09 18:00
ニュース要約
福岡市中央区天神の福岡PARCO 本館1F「POPUP SPACE GATE」で、「Re:See」のポップアップが2026年4月7日から12日まで開かれています。原宿を拠点にしたアイウェアブランドのフレームやサングラスを見られる短期出店です。
福岡市中央区天神の福岡PARCO 本館1F「POPUP SPACE GATE」で、アイウェアブランド「Re:See」のポップアップが4月12日まで開かれています。原宿を拠点にしたブランドのフレームやサングラスを、天神の買い物動線の中でまとめて見られる短期出店です。
関連イベント
会場は福岡PARCO本館1F「POPUP SPACE GATE」 4月12日までの開催です
福岡PARCOのイベントページでは、会期は4月7日から12日まで、会場は福岡PARCO 本館1F POPUP SPACE GATE (建物・場所)と案内されています。館のアクセス案内によると、福岡PARCOの物販営業時間は10時から20時30分なので、仕事帰りや買い物のついでにも立ち寄りやすい日程です。
今回の個別ページでは、ポップアップだけの細かな営業時間や入場方法までは確認できませんでした。日によって館内の案内が変わる可能性もあるので、現地へ向かう前に福岡PARCOの最新情報もあわせて見ておくと動きやすそうです。
グラスフィッターISSEIさんの想いから生まれたアイウェアブランドです
Re:Seeのコンセプトページでは、「アイウェアの価値観を Re(もう一度): See(見る)= 見直す」という考えを掲げています。ブランドは、アイウェアを通して自身の姿だけでなくマインドにも変化を生み、これまでと違う景色が見えるようにしたいというグラスフィッターISSEIさんの想いから生まれたと説明しています。
同ページと福岡PARCOの告知では、Re:Seeは原宿を拠点に、アイウェア業界の枠にとどまらない人やジャンルとの化学反応で世界観を広げているブランドとして紹介されています。公式サイトにも「NAGOYA / FUKUOKA / YOKOHAMA POP UP STORE」と掲げられていて、今回の天神出店もその流れのひとつと受け取れます。
関連ブランド
天神の地上階で寄りやすい会場 週末前に見たい人は早めに
会場の「POPUP SPACE GATE」は福岡PARCO本館1階です。地下のイベント区画とは違って地上階で入りやすく、天神で服や雑貨を見て回る日の途中にのぞきやすい場所にあります。
会期は4月12日までと長くはありません。眼鏡やサングラスは実物の色味や顔なじみを確かめたい人も多いので、気になる人は週末を待ちすぎずに予定へ入れておくと選びやすそうです。
2026年4月9日時点で、福岡PARCOやRe:See公式サイトの掲載画像について、記事本文へ再掲載できる条件を明確に確認できなかったため、この記事では画像掲載を見送っています。