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地行浜の「Sanrio characters Dream!ng Park」名称変更

2026-05-06 18:00

#地行浜#BOSS E・ZO FUKUOKA#Sanrio characters Dream!ng Park#PayPay#サンリオ#おでかけ

ニュース要約

福岡市中央区地行浜のBOSS E・ZO FUKUOKA 7F「Sanrio characters Dream!ng Park」が、2026年5月1日から「Sanrio characters Dream!ng Park Supported by PayPay」に名称変更されました。

福岡市中央区地行浜のBOSS E・ZO FUKUOKA 7階にある「Sanrio characters Dream!ng Park」が、5月1日から「Sanrio characters Dream!ng Park Supported by PayPay」に名称変更されました。館内案内や公式サイトの表記が変わっているため、行く前に確認しておくと迷いにくそうです。

関連施設

5月1日から新しい施設名に PayPayアプリ内の連携施策も予定されています

福岡ソフトバンクホークスの発表によると、今回の変更はPayPayとのネーミングライツ契約によるものです。5月1日から施設名が切り替わり、通称の「ドリパー」はそのまま使われています。あわせて、PayPayアプリ内のカードきせかえに「Sanrio characters Dream!ng Park」のキャラクターが登場する予定も案内されています。

BOSS E・ZO FUKUOKAの公式サイトでも、施設一覧や専用ページの表記は新名称へ切り替わっています。今回の発表で確認できる範囲では、別の場所へ移る案内ではなく名称変更が中心です。

7階の共遊型コミュニケーションパークで、ゲームやAR撮影、オリジナルグッズがあります

施設ページでは、7階の「Sanrio characters Dream!ng Park Supported by PayPay」を、サンリオのキャラクターと友だちになって遊びつくす共遊型コミュニケーションパークとして案内しています。館内には「Dream!ng Music Party」「Dream!ng BALL PARADISE」「Dream!ng SMILES AR SNAP」「Dream!ng にんげんタワーバトル」などがあり、AR撮影や体験型ゲームを組み合わせて回れる内容です。

オリジナルグッズの販売に加えて、サンリオベビーの商品案内も掲載されています。館内状況によっては入場待ちや入場規制を行う場合があるため、チケットと注意事項まで先に見ておくと動きやすそうです。

地行浜で立ち寄るなら、アクセスと館内のサンリオ関連情報も一緒に見ておきたいです

施設はBOSS E・ZO FUKUOKA 7階にあり、みずほPayPayドーム福岡に隣接する建物内です。ホークスのアクセス案内では福岡市地下鉄唐人町駅3番出口から徒歩約15分、公式戦やイベント開催日には天神高速バスターミナルや博多バスターミナルから直行臨時バスが出る日もあるとしています。ドーム周辺の予定とあわせて寄る人は、試合日や催事日の混雑も見込みながら動線を決めておくとよさそうです。

同じ館内では、6階イベントホールで5月31日まで予定されている「SANRIO CHARACTERS KAWAII TOWN」の記事も公開しています。7階のドリパーとあわせてサンリオ中心で回る日なら、館内の別フロアで何が行われているかも一緒に見ておくと予定を立てやすくなります。

2026年5月6日時点で、BOSS E・ZO FUKUOKA公式サイト掲載画像の転載条件を明確に確認できなかったため、この記事では画像掲載を見送っています。

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