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11/06金
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志賀海神社の100周年事業、御神輿修繕とサザエ殻再生へCF

#志賀島#志賀海神社

ニュース要約

志賀海神社の官幣小社昇格100周年を記念し、江戸期の御神輿や参道などの修繕、サザエ殻を土壌改良材「山誉の素」に再生する計画への支援募集が始まりました。募集は2027年1月22日までです。

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志賀海神社の官幣小社昇格100周年事業として、江戸期から伝わる御神輿や神輿蔵、参道・石橋の修繕と、島で出るサザエ殻を土壌改良材に再生する取り組みへのクラウドファンディングが始まりました。募集期間は2026年11月6日から2027年1月22日までで、支援はプロジェクトページから申し込めます。

御神輿や参道などを次の100年へ

志賀海神社は大正15(1926)年に官幣小社へ昇格し、2026年に100年の節目を迎えました。株式会社ダイスプロジェクトの発表によると、御神輿三基は江戸期から伝わり、経年劣化が進んでいます。神輿蔵の老朽化に加え、豪雨による参道のぬかるみや石橋の損傷も課題となっており、参拝環境や文化財の保管環境を整える計画です。

サザエ殻を土壌改良材「山誉の素」に

もう一つの柱は、島内の飲食店などから出るサザエ殻を回収し、洗浄・乾燥・粉砕して土壌改良材「山誉の素」にする資源循環です。島の森や竹林整備の跡地へ還すほか、支援への返礼品として届ける計画です。支援金は御神輿の修繕を優先し、境内の環境整備や地域の環境改善活動にも活用するとしています。

プロジェクトは目標額に達しなくても実施するAll in方式です。2027年2月以降に修繕着手や返礼品の送付などを予定しています。志賀島では11月15日に志賀海神社で山ほめ祭も予定されています(東区の11月行事)。

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