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10/14水
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福岡市営下山門住宅で96戸を新築 9月10日に契約可決

#下山門団地

ニュース要約

福岡市議会は9月10日、市営下山門住宅の2地区で計96戸を新築する工事請負契約を可決しました。その1地区は56戸、その2地区は40戸で、契約資料の工期はそれぞれ560日、550日です。

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福岡市議会は2026年9月10日、市営下山門住宅の「その1地区」と「その2地区」の新築工事請負契約を可決しました。工事地はいずれも福岡市西区下山門団地です。市議会の議案・会議結果では、議案第186号・187号が可決とされています。

契約資料によると、その1地区は鉄筋コンクリート造8階建て56戸で、契約額は9億6,707万7,320円、工期は560日間です。議案第186号の工事地欄には「福岡市西区下山門団地」と記載されています。

その2地区は同じく鉄筋コンクリート造8階建て40戸で、契約額は7億7,110万円、工期は550日間です。議案第187号にも工事地は福岡市西区下山門団地とあります。2契約を合わせると、計96戸、2棟の新築工事です。

市の市営住宅建替事業の案内は、工事状況によって事業予定が変わる場合があるとしています。今回確認できた契約資料に記載されたのは契約工期で、現場の着工日や2026年10月13日時点の進捗は確認できていません。

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