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新・福岡古楽音楽祭2026、中央区のアクロス福岡とあいれふで10月9日から
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ニュース要約
新・福岡古楽音楽祭2026が10月9日から12日まで、福岡市中央区のアクロス福岡とあいれふで開かれます。無料の古楽ステージやパネル展のほか、有料公演もあり、企画ごとに会場・時間・料金が異なります。
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「新・福岡古楽音楽祭2026」が2026年10月9日(金)から12日(月・祝)まで、福岡市中央区のアクロス福岡とあいれふホールなどで開かれます。古楽器の演奏会や講座、展示があり、無料で鑑賞できる企画とチケットが必要な公演があります。アクロス福岡のイベント一覧では、企画ごとに日時・会場・料金が案内されています。
新・福岡古楽音楽祭2026の公演
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無料の演奏やパネル展も
アクロス福岡の円形ホールでは、10月10日(土)13時から16時、11日(日)13時30分から16時まで「古楽ステージ」を開催。古楽愛好家によるリレーコンサートで、鑑賞無料・途中入退室自由です。古楽ステージの案内によると、リコーダーやヴァイオリンなどの演奏を楽しめます。
アクロス福岡のコミュニケーションエリアでは、10月5日(月)から12日(月)まで、写真で音楽祭の歩みをたどるパネル展も開催中です。公式イベント一覧では、開催時間は10時から18時と案内されています。
10月9日と12日は有料コンサート
10月9日(金)19時からは、あいれふホールでバロック・フルート、テオルボ、ヴィオラ・ダ・ガンバによる室内楽コンサートを開催します。全席自由で一般4,000円、25歳以下は2,000円です。アクロス福岡は10月8日付のお知らせで、翌9日の公演に当日券があると案内しています。10月8日付のお知らせ/公演内容・料金
10月12日(月・祝)12時からは、アクロス福岡シンフォニーホールでランチタイムコンサートを開催。バッハのミサ曲やカンタータを演奏し、全席指定1,500円、U25は700円です。公式ページでは残席わずかと案内されています。ランチタイムコンサートの案内
会場や時間、料金は企画によって異なります。参加前に各公演の公式案内で最新情報をご確認ください。