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地行浜のみずほPayPayドーム福岡で「本格焼酎・泡盛とうまいもん祭2026」 7月25日・26日開催、入場券は4月下旬発売予定

2026-04-05 18:00

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ニュース要約

福岡市中央区地行浜のみずほPayPayドーム福岡で、「本格焼酎・泡盛とうまいもん祭2026」が2026年7月25日と26日に開かれます。全国の蔵元の焼酎・泡盛と九州のグルメを楽しめる催しで、入場券は4月下旬発売予定です。

地行浜のみずほPayPayドーム福岡で、「本格焼酎・泡盛とうまいもん祭2026」が7月25日と26日に開かれます。夏にドーム周辺へ出かける予定がある人にとっては、焼酎や泡盛の試飲に加えて九州各地のうまいもんも一緒に見て回れる2日間として、日程や入場条件を早めに把握しておきたい催しです。

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7月25日は12時から、26日は10時から 前売券は500円で4月下旬発売予定です

会場はみずほPayPayドーム福岡 (建物・場所)です。特設サイトとホークス公式の案内によると、25日(土)は12時から20時まで、26日(日)は10時から17時までで、それぞれオーダーストップは30分前。入場料金は前売券500円、当日券900円とされ、チケットは4月下旬発売予定です。

20歳未満は、20歳以上1人につき3人まで無料です。ただし会場では年齢確認のため身分証提示を求める場合があるとしていて、20歳未満への酒類販売・提供は行わないと明記されています。家族やグループで向かうなら、この条件は先に見ておきたいところです。

焼酎や泡盛の試飲・購入に加え、九州のうまいもんとのペアリングも楽しめる催しです

主催は日本酒造組合中央会と福岡ソフトバンクホークス株式会社です。公式では、全国各地の蔵元が集まり、各蔵元の本格焼酎・泡盛を試飲しながら、気に入った銘柄はその場で購入できる催しとして案内しています。九州各地の「うまいもん」を集めたキッチンカーや、焼酎に合うおつまみも並ぶ予定です。

特設サイトの冒頭では「全国の蔵元から約500銘柄」と打ち出していますが、脚注では前回2024年開催時の本数としています。現時点では2026年の出展蔵元一覧や銘柄数はまだ公開されていないため、具体的なラインアップは今後の続報を待つ形になりそうです。いま分かっている段階では、「焼酎・泡盛」と「グルメ」をまとめて楽しめるドームイベントとして押さえておくと分かりやすそうでした。

唐人町駅から徒歩約15分 車で行くなら飲酒不可と駐車場混雑に注意です

ホークス公式のアクセス案内では、みずほPayPayドーム福岡は福岡市地下鉄唐人町駅3番出口から徒歩約15分。イベント開催日には天神高速バスターミナルや博多バスターミナルから直行臨時バスが運行される日もあるとしています。

一方で、イベント公式の注意事項では、車を運転する人は飲酒できず、駐車場出口でアルコールチェッカーによる確認を行うとしています。ドーム駐車場や周辺駐車場はイベント時に混みやすい案内も出ているので、試飲を前提にするなら公共交通機関で向かうほうが考えやすそうです。飲食物の持ち込みは禁止されているため、その点も含めて出発前に確認しておくと安心です。

2026年4月5日時点で、特設サイト、福岡ソフトバンクホークス公式、TwitFukuoka記事に掲載された画像について、転載や再掲載を許可する条件を明確に確認できず、埋め込み利用を明示した投稿も確認できなかったため、記事では画像掲載を見送っています。

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