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六本松 蔦屋書店で「SO [ ]/カタチニスルトコ」POP-UP 4月21日まで、下りエスカレーター前で開催

2026-04-18 18:00

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ニュース要約

福岡市中央区六本松の六本松 蔦屋書店で「SO [  ]/カタチニスルトコ」POP-UPが2026年4月21日まで開かれています。六本松421 2階の下りエスカレーター前で、循環を軸にした服づくりと葛尾村のものづくり拠点を紹介する催しです。

福岡市中央区六本松の六本松 蔦屋書店で、「SO [  ]/カタチニスルトコ」POP-UPが4月21日まで開かれています。六本松421 2階の下りエスカレーター前に出る短期催しで、書店や館内の用事と合わせて見やすい5日間です。

関連イベント

4月21日まで、11時から19時まで開いています

六本松 蔦屋書店の案内では、会期は4月17日から21日まで。時間は各日11時から19時までで、会場はPOP-UPスペース(下りエスカレーター前)です。書店全体の営業時間は9時から22時ですが、今回のPOP-UPはそれより早く終わるため、夕方に立ち寄るなら終了時刻を先に見ておくほうが動きやすそうです。

会場の六本松421 2階は、地下鉄七隈線の六本松駅や西鉄バス六本松バス停からそのまま向かいやすい場所です。館内動線の途中にある売り場なので、買い物やカフェ利用の前後にも目に入りやすい催しになっています。

会場情報

SO [  ] は、日常の“とっても〇〇”に寄り添う服のブランドです

六本松 蔦屋書店のイベントページでは、SO [  ] を“最高”の品質で日常に“最幸”の瞬間を届けたいという思いを軸に、長く愛される服づくりを続けるブランドとして紹介しています。素材と対話を重ねながら、人と地球の健やかな循環をデザインするという説明もあり、服そのものだけでなく、ものづくりの考え方ごと伝えるPOP-UPとして組まれています。

公式のSO [  ]紹介ページでは、ブランド名に「So Cute」「I am so Happy」という思いを重ね、日常のなかの“とっても〇〇”な瞬間に寄り添う服を目指すと案内しています。特別な日のためだけでなく、普段の暮らしのなかで着心地よく使える服を軸にしていることがうかがえます。

関連ブランド

葛尾村の「カタチニスルトコ」と一緒に、循環の背景までたどれる催しです

イベントページでは、「カタチニスルトコ」を福島県葛尾村にある場所として紹介し、「使い終わること」が「次の始まり」になる循環を実装している拠点だと説明しています。阿武隈山系の水源から湧く超軟水や再生可能エネルギーを土台に、本来は廃棄されていた資源を再構築し、その副産物が衣や食へ生まれ変わり、最後は大地へ還るという流れが示されています。

c-o-colors.com でも、カタチニスルトコ。を衣・食・住がつながる物語を五感で体験する拠点として案内しています。六本松の館内で開かれる今回のPOP-UPは、服に加えて、その背景にある循環型のものづくりまで一緒にたどれる催しです。

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