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天神のソラリアプラザで「十二番山笠ソラリア」7月1〜14日奉納・披露

2026-06-24 18:00

#天神#2026年#7月#ソラリアプラザ#博多祇園山笠#山笠#イベント

ニュース要約

天神のソラリアプラザ1階ゼファで、博多祇園山笠の飾り山笠「十二番山笠ソラリア」が7月1〜14日に奉納・披露されます。置鮎正弘氏のメモリアル展示や7月5日の連携企画も案内されています。

天神のソラリアプラザ1階イベントスペース「ゼファ」で、博多祇園山笠の飾り山笠「十二番山笠ソラリア」が7月1日から14日まで奉納・披露されます。山笠シーズンの天神で、買い物のついでに立ち寄りやすい夏の風物詩です。

今回のソラリアの山笠は1991年から続く取り組みで、今年は表に「道明寺丞相名残之段」、見送りに「筑紫君磐井」を据えます。西鉄は、2025年11月に亡くなった博多人形絵師・置鮎正弘氏のメモリアルコーナーも併設すると案内しています。

関連イベント

7月1日から14日まで、ソラリアプラザ1階ゼファで披露されます

会場はソラリアプラザ1階イベントスペース「ゼファ」で、7月1日10時から御神入れ、同日から14日まで飾り山笠の披露が続きます。福岡市中央区天神2-2-43の館内なので、天神での用事とあわせて見に行きやすい場所です。

山笠の飾り山笠は、天候を気にせず間近で見られるのが強みです。ソラリアプラザの夏の恒例行事として、通りがかりでも立ち寄りやすいのがこの会場らしいところです。

表は「道明寺丞相名残之段」、見送りは「筑紫君磐井」です

表は博多人形師・西山陽一氏、見送りは博多人形師・下川貴士氏が手がけます。表は歌舞伎や歴史を題材にした華やかな山笠らしい構成で、見送りは八女市福島周辺を本拠とした豪族・筑紫君磐井を題材にしています。

7月5日には、八女市のイメージキャラクター「みどりちゃん」が会場に登場し、「いわい体操」を披露する連携企画も予定されています。山笠そのものを見るだけでなく、八女の歴史に触れる入口にもなりそうです。

会場情報

山笠シーズンの天神では、あわせて見ておきたい催しです

同じ山笠シーズンの天神では、アクロス福岡で「博多祇園山笠と伝統工芸品」も開かれています。飾り山笠とあわせて見ると、山笠を支える工芸や題材の広がりがつかみやすくなります。

天神で7月上旬に山笠の雰囲気を味わいたい人は、ソラリアプラザのゼファをのぞいてみるとよさそうです。

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