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六本松の福岡市科学館で「宙語り2026春 めざせ!星空マスター ~春の星座編~」 3月25日から投映
2026-03-19
ニュース要約
福岡市中央区六本松の福岡市科学館で、オリジナル生解説番組「宙語り2026春 めざせ!星空マスター ~春の星座編~」が2026年3月25日から7月6日まで投映されます。春の星座クイズに挑む約45分の一般番組で、小学生以上推奨です。
六本松の福岡市科学館で、オリジナル生解説番組「宙語り2026春 めざせ!星空マスター ~春の星座編~」が3月25日(水)から始まります。春の星座をクイズでたどる約45分の一般番組で、学校帰りや週末にプラネタリウムへ行くなら投映日と当日の入り方を先に見ておきたい内容です。
関連イベント
会場は6階ドームシアター(プラネタリウム)。7月6日(月)までの予定ですが、投映がない日もあるため、出かける前に投映スケジュールを確認しておくのが安心です。
3月25日から7月6日まで 全編生解説で進む一般番組です
福岡市科学館の案内によると、「宙語り」は解説員が季節ごとのテーマで届けるオリジナルの生解説番組です。今回の春編では、春の星空スタジアムを舞台に、星座や宇宙探査計画に関するクイズがランダムで出題されます。
時間は約45分で、通常の一般番組のような「星空生解説+作品上映」ではなく、全編が生解説です。対象は小学生以上推奨で、料金は大人510円、高校生310円、小・中学生200円、未就学児は保護者同伴で無料です。
春の星座クイズに挑む内容 チケット3枚で缶バッジ企画もあります
公式サイトでは、館内アンケートをもとに「みなさんの気になる星座や疑問に答える」と案内されています。クイズは回ごとに変わり、全問正解者には「星空マスター」の称号が与えられる設定で、同じ春シーズンでも何度か見に行く楽しみ方ができそうです。
3月25日からはリニューアル記念の特製缶バッジ企画も始まります。宙語り2026春の観覧チケット3枚を集めると缶バッジ1個がもらえる案内で、配布は13時回と15時30分回の終了後に6階ドームシアター内のスタッフへ申し出る形式です。家族や友人とチケットをまとめられる点も、公式に案内されています。
六本松駅3番出口から徒歩すぐ 当日券を3階で買ってから6階へ
入場は投映開始10分前からで、開始後の入場はできません。チケットは当日9時30分から3階総合案内・チケットカウンターで販売され、年間パスポートや各種手帳の減免対象でも同じ窓口で発券が必要です。
関連施設
座席は220席の全席自由席で、6階ドームシアター前に並んだ順で案内されます。福岡市科学館は地下鉄七隈線・六本松駅(科学館前)3番出口から徒歩すぐ、天神南から約8分、博多から約12分の案内があり、専用駐車場はないため公共交通機関を前提にしたほうが動きやすそうです。
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