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地行浜のBOSS E・ZO FUKUOKAで「見て知って学べるいきものの世界 春の昆虫展」 4月5日まで

2026-03-23 18:00

#地行浜#BOSS E・ZO FUKUOKA#春の昆虫展#長崎バイオパーク#王貞治ベースボールミュージアム#昆虫#春休み#イベント

ニュース要約

福岡市中央区地行浜のBOSS E・ZO FUKUOKAで、「見て知って学べるいきものの世界 春の昆虫展」が2026年4月5日まで開かれています。長崎バイオパーク協力の生きものにふれられる、4階ミュージアム内の春休み企画です。

福岡市中央区地行浜のBOSS E・ZO FUKUOKAで、「見て知って学べるいきものの世界 春の昆虫展」が4月5日まで開かれています。春休みにPayPayドーム前エリアへ出かける家族にとって、珍しい昆虫や小動物にふれられる屋内企画として予定に入れやすそうです。

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会場は4階の王貞治ベースボールミュージアム内 入場はミュージアムチケットです

会場は[[collection:place ids="place-boss-ezo-fukuoka-4f-baseball-museum" title="会場情報"]]です。実施期間は3月20日から4月5日までで、入場には「王貞治ベースボールミュージアム Supported by 博多グリーンホテル」のチケットが必要です。料金は大人1,800円、小人900円、幼児500円で、89パークのチケットでは入れません。

12歳以下は保護者同伴が必要で、保護者1人につき子ども3人まで入場できます。公式アクセス案内では、イベント日には天神高速バスターミナルや博多バスターミナルから直行臨時バスが出る日もあるとしています。ドーム周辺の予定と合わせるなら、交通情報も先に見ておくと動きやすそうです。

ニジイロクワガタやヘラクレスオオカブトに加え、ウサギやチンチラも登場します

展示では、ニジイロクワガタやヘラクレスオオカブト、コーカサスオオカブトなどの昆虫に加え、タガメやミズカマキリなどの水生昆虫、ウサギやチンチラ、コンゴウインコ、モルモット、リクガメなども案内されています。動物の体調によって、ふれあえる種類が変わる場合があります。

3月21日、22日、28日、29日、4月4日、5日には、長崎バイオパーク昆虫館の学芸員によるおはなし会を12時と14時から実施予定です。89パークを巡る昆虫クイズラリーやぬりえコーナーのほか、射的とスーパーボールすくいの「昆虫縁日」も各500円で案内されています。

春休みのお出かけ前に、撮影ルールと混雑待ちの注意も見ておきたいところです

屋内で見て回れる催しですが、公式ページでは館内状況により入場を待つ場合があるとしています。会場内はフラッシュを使った撮影ができず、動物に強く触れたり大きな音を立てたりする行為も禁止です。短時間で寄るつもりでも、ルールを先に見ておくと慌てず回れそうです。

今回の企画はBOSS E・ZO FUKUOKAの4階で開かれているため、地行浜での野球観戦や周辺施設への外出と組み合わせやすいのも特徴です。春休みに近場で子ども向けの行き先を探している人は、チケット条件と開催日を確認したうえで見ておくとよさそうです。

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