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天神ビジネスセンターⅡが開業 書店・飲食店など商業ゾーン始動

2026-08-05 09:00

#天神#2026年#8月#天神ビジネスセンターⅡ#オープン

ニュース要約

福岡市中央区天神1丁目の天神ビジネスセンターⅡが8月4日に開業しました。書店や飲食店に加え、入居企業のワーカー専用共用空間「Reboot!」にサウナ・ジム・会議室などを備えた新拠点です。

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天神ビジネスセンターⅡ

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福岡市中央区天神1丁目の「天神ビジネスセンターⅡ」が、8月4日に開業しました。地下2階から地上3階の商業ゾーンに加え、オフィスで働く人向けの共用空間も整備された複合ビルです。天神で働く人や買い物客の新しい立ち寄り先として、館内の機能がそろいました。

地下2階から地上3階に書店や飲食店が開業

建物の中心には、地下2階から地上5階までをつなぐ7層吹き抜けの「アクセラリウム」があります。地下2階には「天神グルメストリート 天神イナチカ South Side」、2〜3階には「ジュンク堂書店 福岡店」が入り、1階には日本初出店のアルプス料理店「Käfer ALPS KITCHEN」と、九州初の「スターバックス リザーブ® カフェ」が開業しました。

South Sideは、隣接する天神ビジネスセンターのNorth Sideと地下でつながります。天神地下街や天神南駅、西鉄福岡(天神)駅方面からも地下動線で向かえるため、雨の日にも食事や買い物に立ち寄りやすい構成です。店舗ごとに営業時間が異なるため、利用前は天神ビジネスセンターⅡのショップ・レストラン公式案内で確認できます。

約1,300坪の「Reboot!」は入居企業のワーカー専用

天神ビジネスセンターⅡのオフィスフロアは6〜18階。地下2階と地上4〜5階には、入居企業のワーカー専用共用空間「Reboot!(リブート)」が約1,300坪にわたって整備されています。一般の買い物客向けの商業エリアとは利用対象が異なるため、誰でも自由に使えるジムやサウナではありません。

地下2階にはスパ・サウナ、4階には役員会議にも対応するボードルーム、1〜20人用のミーティングルーム、最大200人を収容できるカンファレンスルームを配置。5階にはジム、シミュレーションゴルフ、仮眠室、カフェラウンジ、ワークスペースが設けられています。プレゼンテーションルームやライブラリー、キッチンを備えたミーティングルームなどもあり、仕事の合間の休息から交流や会議までを一つのビル内で支える構成です。

4階にはディープテック分野のインキュベーション施設「Fukuoka Innovation Lab.Tenjin」も入ります。商業、オフィス、創業支援、ワーカー支援を重ねた天神ビジネスセンターⅡは、買い物客だけでなく、ここで働く人の過ごし方も含めて新しい都心の拠点になりそうです。

開業前の計画は、天神ビジネスセンターⅡが6月30日竣工、8月4日開業へで紹介しています。今回は開業後に公開された設備の詳細を加え、商業ゾーンとオフィス側の共用空間を合わせて確認できる内容に更新しました。

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