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天神中央公園の天神エリア約2万㎡を再整備へ 飲食店など導入予定

2026-09-13 09:00

#天神#2026年#9月#県営天神中央公園#公園#再整備#Park-PFI

ニュース要約

福岡県が天神中央公園の天神エリア約2万平方メートルを再整備へ。民間活力を取り入れ、飲食機能を持つ常設の公園施設などを公募する前に、事業者から意見を募る計画です。

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福岡県は9月11日、福岡市中央区天神の天神中央公園で、アクロス福岡の南側にある「天神エリア」を再整備する方針を発表しました。対象は約2万平方メートル。民間事業者のノウハウや資金を取り入れ、飲食機能を持つ常設の公園施設などを導入する予定です。

天神中央公園の天神エリア再整備

飲食店などの導入に向け、まず民間事業者の意見を募集

今回始まるのは、公募設置管理制度(Park-PFI)を想定した公募の前段階にあたるサウンディング調査です。福岡県は、飲食店やディベロッパーなどの民間事業者から、施設誘致の可能性や公募条件について意見・アイデアを募ります。

天神中央公園は、旧福岡県庁舎の移転跡地に生まれた総面積約3万1000平方メートルの県営公園です。現在の計画対象は、薬院新川を挟んで貴賓館やハレノガーデンがある西中洲エリアではなく、アクロス福岡に隣接する天神エリアです。

説明会は10月1日、個別対話は12月に実施予定

県の発表によると、調査の質問は11月6日まで受け付けます。事前説明会の参加受付は9月28日までです。参加申込は10月1日から11月20日まで受け付けます。

提案書の受付期間は11月24日から27日まで。提案事業者との個別対話は12月1日から4日に行い、調査結果は2027年1月中旬に公表する予定としています。

今回の発表は、再整備の方向性と民間活力導入の可能性を調べる段階です。導入される店舗の業態や店名、工事開始時期、完成・供用開始時期は決まっていません。今後、公募条件や事業者選定の内容が公表されれば、天神中央公園の使われ方が変わる可能性のある計画として確認していけそうです。

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