記事
天神地下街50周年の「てんちかよりみちストーリー展」先着200名に新聞ばっぐ
#天神#天神地下街#イベント#展示#展覧会#キャンペーン#開催中#アート
ニュース要約
福岡市中央区天神の天神地下街で、開業50周年の「てんちかよりみちストーリー展」を10月12日まで開催中。3番街インフォメーション広場では記念モニュメント「Richesse」と光の演出も楽しめます。
この記事を共有
福岡市中央区天神の天神地下街では、開業50周年を記念した「てんちかよりみちストーリー展」を開催しています。会期は2026年10月12日(月・祝)までです。会場は東3番街243号。3番街インフォメーション広場では、9月5日に公開された記念モニュメント「Richesse(リシェス)」も見られます。
てんちかよりみちストーリー展
表示できる項目がありません。
天神地下街 開業50周年記念モニュメント「Richesse」
表示できる項目がありません。
てんちかよりみちアートコンテスト
表示できる項目がありません。
50作品と天神地下街50年の資料を展示
会場では、「てんちかよりみちストーリー」で選ばれた50作品のほか、天神地下街の50年の歴史をたどる「てんちか年表」や当時の販促物を展示しています。9月10日の初日には、最優秀賞受賞者を招いた授賞式も行われました。
展示時間は各日10時〜20時。天神地下街の公式案内では、展示会場内でワークショップやイベントも予定されています。
10月9日付の天神地下街の告知によると、10月10〜12日の各日10〜18時は、会場内に無料のお絵描きコーナーが設けられます。対象は3歳から小学生までで、色鉛筆などの画材を借りられます。完成作品は「よりみちアートコンテスト」に応募できますが、応募用紙の提出が必要です。会場内の応募ポストは10月12日20時まで利用でき、郵送は10月20日当日消印有効です。応募方法や保護者の同意などはコンテストの公式要項で確認できます。
3番街に記念モニュメント、毎時00分に光の演出
3番街インフォメーション広場には、開業50周年記念モニュメント「Richesse(リシェス)」が設置されています。フランス語で「豊かさ」を意味し、十二星座と羅針盤をモチーフにした高さ3メートル、横幅5メートルの作品です。9時〜21時の毎時00分から、モニュメントを彩る光の演出を行います。詳細はモニュメント公開の記事でも紹介しています。
天神地下街は1976年9月の開業から50年を迎え、2026年9月10日が開業50周年の日でした。施設の開閉時間は5時30分〜25時(日曜・祝日は24時30分まで)、ショップは10時〜20時、飲食店は21時までが基本です。いずれも一部異なる場合があります。