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福岡PARCOで11年ぶり「天神ラボ」 8組の作品展示・販売
#天神#福岡PARCO#イベント#展示#展覧会#アート
ニュース要約
福岡PARCO本館1階「GATE」で10月14〜25日、アート企画「天神ラボ2026」が開かれます。前後期で計8組が作品を展示・販売し、館内の階段ミュージアムも公開。作家の案内によると、本館の非常階段も開放される予定です。
開催日
10.14水から10.25日
天神ラボ2026
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福岡PARCO本館1階の「GATE」で10月14日(水)から25日(日)まで、アート企画「天神ラボ2026」が開かれます。2015年以来11年ぶりの開催で、当時の参加アーティスト8名が現在の作品を展示・販売します。入場は無料です。会期中は前期と後期で参加作家が入れ替わります。(福岡PARCOのイベント案内)
前期の10月14〜19日は、yatotto by KAZUHIKO IFUKU、柿川健太、篠崎理一郎、白川千佳の4組。後期の10月20〜25日は、witness、WOK22、YUH TAKUNO、Cigarette-burnsの4組が参加します。
会場では作品展示・販売のほか、館内階段に残る過去の壁画を見られる「階段ミュージアム」と、参加アーティストの思い出や制作時のエピソードを紹介するアーカイブパネルも公開されます。今回のテーマは「経年と経過」です。(福岡PARCOのイベント詳細)
Cigarette-burns(MARU)は10月9日の投稿で、会期中に福岡PARCO本館の非常階段が開放され、1〜6階に過去の参加アーティストの作品が並ぶと案内しています。投稿では、福岡PARCOの閉館に伴い、これらの作品を見られるのは最後になる可能性にも触れています。福岡PARCOの公式告知は「館内の階段」を公開するとしていますが、非常階段の開放範囲や公開時間の詳細は掲載していません。(Cigarette-burnsの開催案内)
「天神ラボ」は2012〜2015年に開催されたアートプロジェクトで、今回は福岡PARCOのラストイヤー企画として復活します。展示時間の個別案内や作品の価格は、確認時点で告知ページに掲載されていません。最新情報は福岡PARCOのイベント一覧で確認できます。