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東光小・堅粕小統合後の校舎、建替え3案を比較中 福岡市博多区
#堅粕#東光#学生
ニュース要約
福岡市は東光小学校と堅粕小学校を統合し、東光中学校敷地に施設一体型の小中学校を整備する方針です。2026年8月の委員会では建替え方3案を比較。次回は冬頃の予定で、案はまだ決まっていません。
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東光中学校建替検討委員会
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福岡市は東光小学校と堅粕小学校を統合し、東光中学校の敷地に施設一体型の小中学校を整備する方針です。2026年8月19日の第7回東光中学校建替検討委員会では、同敷地での建替え方3案を比較しました。委員会ニュース第6号は9月発行で、案の決定には至っていません。福岡市の委員会ニュース
案は、運動場側に新校舎を建てて既存校舎を解体する「反転」、運動場に仮設校舎を置いて既存校舎の位置に建て替える「原位置」、東光中を小学校のいずれかへ仮移転させて更地に建てる案の3つです。ニュースでは、工期の目安を反転が約4年、原位置が約6年としています。いずれも今後変更される可能性があるイメージ段階です。
委員会は各団体で周知と意見集約を行い、次回に意見を共有して協議を続ける予定です。工程図は次回を「令和8年冬頃」と示していますが、福岡市の委員会開催状況に具体的な開催日は掲載されていません。堅粕1〜3丁目、5丁目と4丁目の一部は堅粕小学校の通学区域に含まれ、統合計画は同校区の児童や保護者にも関わります。福岡市の町名別通学区域一覧