本文へ移動
10/14水
このへん。福岡市の地域メディア

記事

天神で10月10日「マイナビ ツール・ド・九州2026」福岡ステージ

#天神#天神橋#イベント#終了#交通

ニュース要約

10月10日に福岡市中央区天神でフィニッシュした「マイナビ ツール・ド・九州2026」佐賀・福岡ステージは、マッテオ・マルチェッリが優勝しました。開催当日の交通規制と昭和バスの運行変更もまとめています。

この記事を共有

国際サイクルロードレース「マイナビ ツール・ド・九州2026」佐賀・福岡ステージは10月10日(土)、福岡市中央区天神の天神橋でフィニッシュを迎えました。天神中央公園やソラリアプラザでは、観戦イベント「Q-Park 10.10 TENJIN」も開催されました。

開催情報

表示できる項目がありません。

天神でのフィニッシュはマッテオ・マルチェッリが制す

大会公式の佐賀・福岡ステージのレースレポートによると、10月10日に行われた152kmの第1ステージは、福岡市中央区天神での集団スプリントで決着しました。マッテオ・マルチェッリ(XDS・アスタナ チーム)が3時間9分51秒で優勝し、ルーク・マッジウェイが2位、アレッシオ・デッレ・ヴェドーヴェが3位。マルチェッリは個人総合でも首位に立ちました。

地元チームVC福岡の本多晴飛は6位で、ベストジャパニーズ賞を獲得しました。大会は天神橋でフィニッシュを迎え、表彰式まで多くのファンが会場に残ったと大会公式レポートは伝えています。

天神中央公園などで観戦イベント「Q-Park」

福岡県と大会の開催前の案内では、「Q-Park 10.10 TENJIN」を県営天神中央公園、ソラリアプラザ1階ゼファ、昭和通り・国体道路・渡辺通り・明治通りのコース沿道で実施し、観戦無料とする予定でした。各企画の実施状況は確認できていません。

開催前の案内では、県営天神中央公園の西中洲エリア貴賓館前広場で10時から16時30分までパブリックビューイングや表彰式、ステージイベントを予定し、芝生広場には10時から16時まで60店舗以上の協賛・飲食ブースやキッチンカーを出すとしていました。同じ案内では、ソラリアプラザ1階ゼファで10時から16時までラッピング広報車の展示やフォトスポット、自転車をこいでジュースを作る「MIX BIKE」を予定していました。

明治通りではONE FUKUOKA BLDG.前から西大橋までのパレード、ミーナ天神前や天神南駅交差点付近、天神橋などでのキャラバンカーによる協賛グッズ配布も案内されていました。

天神周辺では開催当日に交通規制

佐賀・福岡ステージは唐津市の波戸岬を出発し、糸島市を経て天神橋でフィニッシュする152kmのレースでした。西日本新聞meは10月11日午前6時に記事を配信し、写真説明で選手が天神を走ったのは前日の午後1時19分としています。

大会開催前には、糸島市から福岡市中心部にかけて全面・片側通行止めなどの交通規制を予定し、天神周辺は正午ごろから午後3時ごろまでと案内されていました。自家用車や路線バスでの観戦を控えること、自転車やバイクも規制区間を通行できないことが呼びかけられていました。

昭和バスは9月24日、「いと・しま号」の博多バスターミナル発12時18分・13時18分(天神・博多駅行き)は「博多五町〜天神三丁目」から乗車できず、前原〜博多バスターミナル間は通常どおり運行する予定と案内していました。当日の実際の運行状況は確認できていません。事前告知は昭和バスの告知で確認できます。

天神地下街は10月6日付の告知で、10月10日(土)の10時〜15時に交通規制が予定され、天神地下街駐車場の利用に影響する可能性があるとしていました。告知には規制区間や駐車場の入出庫制限、迂回路の詳しい案内はありませんでした。

大会公式サイトは開催前、競技車列の通過中はコースを横断できず、指定された横断ポイントや歩道を利用するよう案内していました。

7月には天神のONE FUKUOKA BLDG.で開催100日前イベントも行われました。当時の記事はこちら。

参考リンク

関連記事

次に見る