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室住団地で高架水槽撤去と広場整備を計画 工期は2027年12月まで
#室住団地
ニュース要約
UR都市機構九州支社が10月1日、福岡市早良区の室住団地で行う基盤整備工事の発注見通しを公表しました。高架水槽の撤去や広場整備を予定していますが、内容や日程は今後変わる場合があります。
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室住団地基盤整備その他工事の発注見通し
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UR都市機構九州支社は2026年10月1日、福岡市早良区の室住団地で予定する「室住団地基盤整備その他工事」の発注見通しを追加公表しました。地上部の高さ約34.5メートルの高架水槽を撤去し、舗装やウッドデッキ、植栽を含む広場整備を計画しています。内容はURの追加資料に記載されています。
資料では、工期を2026年12月下旬から2027年12月下旬まで(当初)とし、入札公告は10月21日、参加資格確認の申請書提出期限は11月6日、入札は12月14日、開札は12月15日の予定です。これらは発注見通し上の日程で、実際の発注内容やスケジュールと異なる場合があります。
工事の概要には、高架水槽のほか、屋外構造物や樹木の撤去、照明の移設、車道・歩道の舗装、ウッドデッキ1台の設置、高木・中木の植栽が挙げられています。資料は住民や近接する保育園などへの安全対策にも触れていますが、工事の詳しい範囲や期間中の通行方法は示していません。着工・完成時期と最終的な工事内容も未確定です。
UR都市機構九州支社の入札・契約情報には、同工事の追加情報が10月1日付で掲載されています。