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天神の福岡県立美術館で「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」 4月17日から、原画約200点を展示

2026-04-09 18:00

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ニュース要約

福岡市中央区天神の福岡県立美術館で、「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」が2026年4月17日から6月14日まで開かれ、原画約200点と関連イベントを通じてやなせたかしの歩みをたどれます。

天神の福岡県立美術館で、企画展「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」が4月17日(金)から6月14日(日)まで開かれます。天神駅や天神北のバス停を日常的に使う人にとっては、須崎公園側へ足をのばすきっかけになりそうな春から初夏の展示です。

関連イベント

4月17日から6月14日まで、3階展示室で開催 前売は4月16日までです

会場は福岡県立美術館の3階展示室です。会期中の開場時間は10時から18時までで、入場は17時30分まで。月曜休館ですが、5月4日は開館し、ゴールデンウィークの4月29日から5月10日までは休まず開くと案内されています。

観覧料は一般1,500円、高大生1,000円、小中生600円で、前売や20人以上の団体は各200円引きです。前売券のオンライン販売は4月16日までで、アソビュー!、チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスなどで扱っています。

原画約200点に加え、講演会やワークショップも予定されています

この展示は、アンパンマンの生みの親として知られるやなせたかしの初の大規模巡回展です。公式案内では、「やなせたかし大解剖」「漫画」「詩」「絵本/やなせメルヘン」「アンパンマン」のテーマで、原画約200点を中心にたどる構成とされています。

関連イベントもいくつか予定されていて、初日の4月17日には学芸員による開催記念講演会、4月29日にはギャラリーツアー、5月3日には子ども向けワークショップ、5月5日には詩と絵本のおはなし会、5月23日にはコンサートも入っています。展示を見るだけでなく、会期中の別の日にもう一度立ち寄る理由がある内容です。

主催情報

天神駅から徒歩10分前後、バスなら福岡市民ホール北口が近めです

アクセスは、地下鉄空港線の天神駅から天神地下街東1a・東1b出口経由で徒歩約10分、西鉄福岡(天神)駅からは徒歩約15分です。博多駅方面からはBRTで「福岡市民ホール北口」まで行くと徒歩2分、西鉄バスの「福岡市民ホール」でも徒歩2分なので、天神中心部から少し北へ動く感覚で向かえます。

3月28日からは、これまでの無料駐車場が福岡市の有料駐車場として運用されていて、美術館専用の駐車場はないと案内されています。週末や連休に車で向かうより、地下鉄やバスを前提にしたほうが組みやすそうです。

会場情報

2026年4月9日時点で、広報用画像はプレス向けに利用条件が示されている一方、使用後の削除やゲラ段階での送付などの条件が付いていました。公開原稿でその運用を満たせる確認が取れなかったため、今回は本文での画像掲載を見送っています。

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