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地行浜の「よしもと福岡 大和証券劇場」 5月後半も公演続く マユリカや笑い飯、週末ライブも

2026-05-11 18:00

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ニュース要約

福岡市中央区地行浜の「よしもと福岡 大和証券劇場」で5月後半も公演が続き、マユリカや笑い飯などの週末ライブに加えて平日の単独公演も予定されています。

地行浜の「よしもと福岡 大和証券劇場」で、5月後半の公演案内が出ています。BOSS E・ZO FUKUOKAやみずほPayPayドーム福岡の周辺へ出る予定がある人にとって、週末ライブと平日の単独公演をまとめて見ておける月間スケジュールです。

関連イベント

5月13日から31日まで12日程 月後半も公演が続きます

よしもと福岡 大和証券劇場の5月スケジュール案内では、月後半だけでも5月13日から31日まで12日程の公演が並んでいます。5月13日はシモリュウ、14日はミカボ、20日は兄弟、22日は大王、25日はシンクロニシティ、29日はバリカタ友情飯の公演を予定。土日だけでなく、平日に単独や企画ライブが入っているので、仕事帰りや学校帰りに立ち寄る予定も組みやすそうです。

また、月間案内では5月分チケットの一般発売は4月5日、オンライン発売は4月10日から始まっています。今から行くなら、公演ごとに開演時間や出演者変更の有無が違うため、公式サイトの各日程ページを見ながら絞るのが分かりやすそうでした。

週末ライブにはマユリカや笑い飯 月末まで人気芸人の出演が続きます

週末の「福岡よしもとお笑いライブ」には、5月16日にたくろう、バッテリィズ、相席スタート、ZAZY、蛙亭、小籔千豊、17日にマユリカ、エバース、矢野・兵動、ぼる塾、レイザーラモンなどが出演予定です。23日はロングコートダディ、サルゴリラ、オズワルド、エルフ、24日は銀シャリ、ちょんまげラーメン、ラニーノーズ、30日はミキ、こがけん、ダブルヒガシ、紅しょうが、31日は笑い飯、ガクテンソク、ガンバレルーヤらが入っています。

公式案内では、東京や大阪で活動する芸人から福岡所属芸人まで幅広く並ぶ常設劇場と紹介しています。ゴールデンウィークが明けたあとも週末公演の顔ぶれが濃く、月末まで地行浜でお笑いライブを見たい日に合わせやすい並びです。なお、出演者は変更になる場合があると案内されています。

BOSS E・ZO FUKUOKA 7階、501席の常設劇場です

会場はBOSS E・ZO FUKUOKA 7F よしもと福岡 大和証券劇場 (建物・場所)です。

関連施設

劇場案内では、よしもと福岡 大和証券劇場は2020年7月31日にオープンした501席の常設劇場と案内されています。場所は地行浜2丁目のBOSS E・ZO FUKUOKA 7階で、地下鉄空港線の唐人町駅から徒歩約14分、西鉄バスは「九州医療センター前」から徒歩約3分、「PayPayドーム前」から徒歩約5分です。

周辺はBOSS E・ZO FUKUOKAの館内イベントやみずほPayPayドーム福岡の試合日と人の流れが重なりやすい場所です。開演前に食事や別フロアの予定を入れる日ほど、劇場の最新スケジュールとアクセス案内を合わせて見ておくと動きやすそうです。

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