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天神の「味の正福」が創業50周年 5月1日に記念品を配布
2026-05-08 18:00
ニュース要約
福岡市中央区天神1丁目のアクロス福岡地下2階にある「味の正福」が2026年5月1日に創業50周年を迎え、定食注文客へ記念湯のみと茶葉パックを配布しました。
福岡市中央区天神のアクロス福岡地下2階にある「味の正福」が、5月1日に創業50周年を迎えました。天神で働く人や買い物ついでに定食を選ぶ人にとって、長く続く店の節目と、いまも同じ場所で営業が続いていることをまとめて把握しやすい話題です。
関連店舗
5月1日は定食注文客に記念品を配布 特製湯のみと茶葉パックの1日企画でした
ファンファン福岡によると、「味の正福」は2026年5月1日に創業50周年を迎え、当日に定食類を注文した来店客全員へ記念品を配布しました。内容は特製湯のみ2種のうち1つと特製茶葉パックのセットで、配布は1日限定です。
記念品の配布自体はすでに終わっていますが、天神の定食店として長く通ってきた人には、店の節目を知るきっかけになりそうです。節目の日を過ぎたあとも、現在の店舗は通常営業を続けています。
アクロス福岡地下2階で営業中 銀だらみりん焼きなど魚料理中心の定食店です
場所はアクロス福岡 地下2階 味の正福 (建物・場所)です。公式サイトでは、住所を福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡地下2階、営業時間を11時から21時まで(OS20時)、定休日を木曜と案内しています。
公式サイトやInstagramでは、銀だらみりん焼きや刺身、煮付け、焼き魚など、魚料理を軸にした定食店として紹介されています。アクロス福岡地下2階は天神地下街とつながっているので、天神駅や天神南駅から雨の日でも寄りやすく、昼食や早めの夕食の候補として覚えやすい場所です。
天神コア時代を経て、現在はアクロス福岡の1店舗で営業しています
ファンファン福岡では、「味の正福」がかつて天神コアにも店を構えていたものの、建て替えに伴う閉店後は現在のアクロス福岡地下2階で営業を続けていると伝えています。天神ビッグバンで街の店が入れ替わる中でも、今の天神でどこに残っているかが分かると、久しぶりに行く人にも場所を伝えやすくなります。
同記事では、コロナ禍を経て現社長へ事業承継が行われたことや、今後は天神・博多駅周辺への新店舗出店も視野に入れていることにも触れています。まずは現在の店舗情報を押さえつつ、今後の動きが出るかどうかも見ておくと、天神の定食事情を追いやすそうです。