六本松の福岡市科学館で「ALL OF EVANGELION」開催中 エヴァ30周年の制作資料をたどる展示

福岡市中央区六本松の福岡市科学館で、エヴァンゲリオン30周年記念展「ALL OF EVANGELION」が3月15日まで開催中。セル画や原画、設定資料などを通してシリーズの歩みをたどれる展示です。

2026-03-10

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六本松の福岡市科学館で「ALL OF EVANGELION」開催中 エヴァ30周年の制作資料をたどる展示

福岡市中央区六本松の福岡市科学館で、エヴァンゲリオン30周年記念展「ALL OF EVANGELION」が開催されています。会期は2026年3月15日まで。テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の放送開始から30年の節目にあわせ、セル画や原画、設定資料、新劇場版のデジタル制作資料などをまとめて見ることができる展示です。

関連イベント

会場は福岡市科学館3階の企画展示室。いま見に行ける会期は残りわずかで、これから予定を立てるなら今週末までが一区切りになります。

会場情報

福岡市科学館で3月15日まで開催 セル画や原画、設定資料が並ぶ

今回の展示では、作品そのものを振り返るというより、どうやって作られてきたのかをたどれる内容が中心になっています。テレビアニメ時代の色鮮やかなセル画や原画、細かな設定資料に加えて、新劇場版シリーズで使われたデジタル制作資料も並ぶ構成です。

エヴァンゲリオンは長く親しまれてきたシリーズですが、こうした制作資料をまとめて見られる機会はそう多くありません。物語やキャラクターの記憶と一緒に、画面の向こう側にある手仕事や制作工程にも目が向く展示になっています。

福岡会場ならではの特典も 地下鉄コラボや会場限定カードがある

福岡会場では、平日限定でオリジナルカードの配布があります。さらに、福岡市地下鉄の1日乗り放題乗車券を入場時に提示すると、もう1枚追加でもらえるコラボキャンペーンも実施中です。

展示そのものを見に行く人はもちろんですが、こうした会場限定の特典があると、同じ巡回展でも「福岡で行く意味」が少し増します。物販の案内や福岡会場オリジナルグッズの情報も出ていて、展覧会としての本編に加え、会場ごとの楽しみ方も用意されている印象です。

六本松421のなかの会場なので、展示の前後も動きやすい

福岡市科学館は六本松421の3〜6階に入っていて、地下鉄七隈線の六本松駅からすぐの場所です。科学館専用駐車場はなく、公共交通機関の利用が案内されています。

関連施設

六本松421には蔦屋書店やスーパー、飲食店、ベーカリーなども入っているので、展示だけを見て帰るというより、買い物や食事のついでに立ち寄りやすいのもこの会場の特徴です。桜坂や薬院、平尾方面からも、日々の移動の延長で組み込みやすい場所にあります。

会期は3月15日まで。六本松で過ごす予定がある人や、七隈線沿線でどこか出かける先を探していた人には、いまちょうど足を向けやすい展示かもしれません。

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