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城内のArtist Cafe Fukuokaでアーティスト滞在制作のトーク、7月25日

2026-07-16 18:00

#城内#2026年#7月#Artist Cafe Fukuoka#イベント#アート#福岡アジア美術館#アーティスト・イン・レジデンス

ニュース要約

福岡市中央区城内のArtist Cafe Fukuokaで7月25日、福岡アジア美術館のアーティスト・イン・レジデンス第1期キックオフ・トークを開催。無料・申込不要で、3人の参加アーティストが福岡での制作について話します。

福岡市中央区城内のArtist Cafe Fukuokaコミュニティスペースで7月25日、福岡アジア美術館の「2026年度 アーティスト・イン・レジデンス 第1期 キックオフ・トーク」が開かれます。参加無料、申し込み不要です。

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施設情報

公共サービス

Artist Cafe Fukuoka

住所
福岡県福岡市中央区城内2-5
営業時間
11:00-19:00 / 休館日: 月曜・年末年始 / 月曜が祝日・振替休日の場合はその後最初の平日休館
Artist Cafe Fukuokaの詳細を見る

3人の参加アーティストが福岡での制作を語ります

開催時間は14時から16時まで。ハン・ハンさん(ベトナム)、アムシャド・スヌワールさん(ネパール)、イアン・ティーさん(シンガポール)の3人が登壇します。これまでの作品や関心のあるテーマ、福岡で取り組みたい作品づくりについて話す内容です。

福岡アジア美術館によると、第1期の3人は7月から10月にかけて約3カ月間、福岡に滞在します。ハン・ハンさんは人々の暮らしや風景と自然の関わり、アムシャド・スヌワールさんはフロッタージュを使った個人やコミュニティの記憶、イアン・ティーさんは戦争の歴史や記憶をテーマに制作する予定です。

会場は福岡城跡そばのArtist Cafe Fukuoka

会場は福岡市中央区城内2-5のArtist Cafe Fukuokaコミュニティスペース。定員は50名程度で、当日は直接会場へ向かえます。Artist Cafe Fukuokaは、福岡市が福岡城跡の旧中学校を活用して運営する、制作・展示・交流の拠点です。

今回のトークは、これから福岡で始まる滞在制作を知る機会。参加アーティストがどんな視点でまちや人と関わるのか、活動のスタート地点で聞ける催しです。

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