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梅光園の「たねばこ」 誰でも立ち寄れるまちの保健室

2026-08-09 12:00

#梅光園#まちの保健室 たねばこ#地域活動#健康#2026年#8月

ニュース要約

福岡市中央区梅光園1丁目の「まちの保健室 たねばこ」は、看護師資格を持つコミュニティナースが迎える常設の居場所です。休憩やおしゃべり、健康・暮らしの相談に、年齢を問わず立ち寄れます。

福岡市中央区梅光園1丁目に、年齢を問わず立ち寄れる「まちの保健室 たねばこ」があります。看護師資格を持つコミュニティナースがいる場所で、休憩やおしゃべり、心身や暮らしの気がかりを話す場として使われています。

六本松駅から歩いて約5分の常設拠点

たねばこは、福岡市中央区梅光園1-1-5のロイヤルマンション六本松103にあります。六本松駅から歩いて約5分の場所で、窓の大きな空間に本や家具などが置かれています。

運営する「まちの保健室」は、2024年から六本松エリアで活動し、2025年6月3日に常設拠点としてたねばこを開設しました。西部ガスと株式会社CNCが、都市部でのコミュニティナースの拠点として取り組んでいます。

公式の開設案内では、営業時間を11時から16時、休みを土日祝日と水曜日(出張保健室のため)と説明しています。2026年8月7日に公開された訪問記録では、月・火・木・金に開いていると紹介されており、曜日や時間は訪問前に公式SNSなどで確認するのがよさそうです。

相談だけでなく、ひと休みや会話にも

たねばこは、病院を受診するほどではないけれど気になることや、子育て・介護の悩みを話せる場所です。開設時の案内では、話したい人も、静かに過ごしたい人も、何かを始めたい人も利用できる「みんなの場所」としています。飲食物の持ち込み、読書、待ち合わせ、休憩にも使えると案内されています。

2026年8月7日の訪問記録にも、コミュニティナースがいて、休憩やおしゃべり、悩み相談ができる場所として紹介されています。この日は子ども向けのパン教室が開かれていたそうで、医療相談に限らず、地域の人が過ごす接点になっていることがわかります。

なお、たねばこでは診療や治療を行うのではなく、看護師資格を持つコミュニティナースが会話や相談を通じて地域の人とつながります。利用方法や当日の担当、開室状況を確認したい場合は、参考リンクにある「まちの保健室」の公式案内から最新情報を確認してください。

梅光園・六本松周辺で、誰かと話したいときや少し休みたいときに思い出せる、地域の身近な選択肢の一つです。

関連する話題として、六本松の「たねばこ」で地域の声を集める「my groove」活用も紹介しています。

参考リンク

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