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大濠公園能楽堂でキャンドルライトコンサート 坂本龍一と久石譲の2公演 6月27日

2026-06-16 18:00

#大濠公園#2026年#6月#大濠公園能楽堂#イベント#ライブ#音楽

ニュース要約

福岡市中央区・大濠公園の大濠公園能楽堂で6月27日、キャンドルライトコンサートが2公演開かれます。15時30分が坂本龍一、17時45分が久石譲の音楽の世界で、各回約60分・8歳以上が対象です。

能や狂言の舞台として知られる大濠公園能楽堂で、2026年6月27日(土)にキャンドルライトコンサートが開かれます。この日は時間帯違いで2公演が組まれていて、夕方は坂本龍一、その後に久石譲と、聴ける音楽がまるごと入れ替わるのが今回の特徴です。大濠公園まわりで土曜を過ごす予定がある人は、どちらの回に行くかを先に決めておくと動きやすそうです。

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6月27日に2公演 15時30分は坂本龍一、17時45分は久石譲

公式の公演案内によると、開演は15時30分と17時45分の2回です。15時30分の回が「坂本龍一の音楽の世界」、17時45分の回が「久石譲の音楽の世界」で、同じ会場・同じ日でもプログラムが分かれています。開場は各回とも開演の30分前で、開演後は入場できません。上演時間は1回あたり60分前後なので、2公演続けて聴くより、生活の予定に合わせてどちらかを選ぶ形になりそうです。

5月3日にも同じ能楽堂でCandlelight: 久石譲の音楽の世界が開かれましたが、今回は別日の公演で、坂本龍一の回が新しく加わっています。久石譲の回が気になっていて前回を逃した人にとっても、改めて行きやすいタイミングです。

映画音楽からジブリまで 弦楽四重奏で聴くプログラム

キャンドルライトコンサートは、たくさんのLEDキャンドルの灯りに包まれて弦楽四重奏を聴くシリーズです。坂本龍一の回では、映画『レヴェナント: 蘇えりし者』のメインテーマや『ラストエンペラー』、『バベル』の楽曲などが並びます。演奏は弦楽四重奏「カルテット・エストレーラ」が務めると案内されています。

久石譲の回は、「菊次郎の夏」や「魔女の宅急便」、「風の谷のナウシカ」「千と千尋の神隠し」「もののけ姫」など、スタジオジブリ作品や映画音楽が中心です。坂本龍一作品の静かな緊張感と、ジブリ音楽のなじみ深さでは聴き心地がかなり違うので、好みや一緒に行く相手に合わせて回を選べます。演奏曲は変更になる場合があるため、申し込み前に最新の表示も確認しておくと安心です。

8歳以上が対象 大濠公園駅から徒歩7分、チケットはFever販売

会場情報

対象は8歳以上で、18歳未満は大人の同伴が必要です。座席は購入した区画内の自由席(先着順)で、料金は変動制。主催はFeverで、チケットや時間帯ごとの料金はFeverのサイトで確認・購入できます。会場への直接の問い合わせは控えるよう案内されているので、疑問点は購入ページから確かめてください。

会場の大濠公園能楽堂は福岡市中央区大濠公園1番5号にあり、地下鉄空港線の大濠公園駅から徒歩7分ほどです。夕方から夜にかけての公演なので、大濠公園を散歩したり食事をしたりしてから向かう動線も組みやすいタイミングです。翌6月28日には同じ能楽堂で子ども向けの「伝統文化子ども体験アカデミー」体験会も予定されていて、週末は能楽堂まわりで催しが続きます。

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