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天神のソラリアステージで「名物ちんめん あま太郎」期間限定出店 6月8日まで
2026-06-03 18:00
ニュース要約
福岡市中央区天神のソラリアステージ2F 天神TOIRO TOIRO-BOXで、名物ちんめん あま太郎の期間限定出店が6月2日から8日まで開かれています。冷やしちんめんとホットちんめんを食べられる、昭和35年創業の福岡ソウルフードが駅前で味わえる1週間です。
福岡市中央区天神のソラリアステージで、「名物ちんめん あま太郎」の期間限定出店が6月8日まで開かれています。昭和35年創業の福岡ソウルフードが、西鉄福岡(天神)駅直結のビル内で食べられる機会です。
関連イベント
会場は2F 天神TOIRO TOIRO-BOX 10時から20時30分まで
会場はソラリアステージ (建物・場所)2Fの天神TOIRO TOIRO-BOXです。6月2日から8日の10時から20時30分まで、冷やしちんめんとホットちんめんを提供しています。
西鉄福岡(天神)駅に直結する建物なので、通勤や買い物の流れで立ち寄りやすい場所です。今回の出店は3月にあった持ち帰り用麺・スープの販売に続き、天神で再びあま太郎の味に触れられる機会になっています。
「ちんめん」は、あま太郎が生み出した独自の麺です
関連ブランド
「ちんめん」は、ちゃんぽんでもラーメンでもうどんでもない、あま太郎オリジナルの麺です。「珍しい麺」という意味で初代店主が名付け、登録商標にもなっています。
スープは鶏がらベースのやさしい醤油味。ホットは飽きが来ない風味で、冷やしは酸味がやさしいさっぱり味です。太めの卵麺には強いコシがあり、冷やしにするとよりしっかりした食感が楽しめます。麺の上にはキャベツの千切りがたっぷり乗ります。
天神の甘味喫茶から始まった味が、60年以上続いています
あま太郎は1960年(昭和35年)、天神の西鉄名店街で甘味喫茶として創業しました。1962年から「冷やしちんめん」を提供するようになり、これは先代が京城(韓国)で食べた冷麺の味をヒントに開発したものだといいます。
やがて卵麺の「ちんめん」は天神で長く親しまれる味になり、2021年1月まではソラリアステージ地下でも営業していました。現在は実店舗を閉じていますが、中央区小笹の製麺所で直売と通販を続けています。
今回の期間限定出店は、天神であま太郎の名前をあらためて見かける機会になるとともに、ちんめんを知らない世代にも味わいを伝える場になっています。