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大名の「ドン・キホーテ 天神西通り店」6月10日開業 伊都きんぐ・兼虎ラーメンも併設

2026-05-29 18:00

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ニュース要約

福岡市中央区大名の旧無印良品跡地で準備が進む「ドン・キホーテ 天神西通り店」の開業日が6月10日に決まった。建物内にはあまおう苺スイーツの伊都きんぐと、つけ麺の兼虎ラーメンも入る予定で、西通りの買い物と食事の動線がさらに変わりそうだ。

福岡市中央区大名の天神西通りで、旧「無印良品 天神大名」跡地に準備が進む「ドン・キホーテ 天神西通り店」の開業日が2026年6月10日に決まりました。赤坂や警固から西通りへ抜ける人にとっては、跡地の使い方がはっきりした形で目にする日が近づいています。

関連店舗

6月10日開業、建物は大名1-15-41の西通り沿いです

出店場所は大名1-15-41。2024年7月に閉店した無印良品 天神大名とCafé&Meal MUJI天神大名の跡地で、天神西通りの人通りが多い区画にあります。

2026年3月時点の公式求人では「6月OPEN予定」という表現でしたが、今回6月10日という具体的な開業日が報じられました。求人ページではすでに5月中旬から勤務可能と案内されていて、開店準備も具体的な段階に入っていそうです。

伊都きんぐと兼虎ラーメンが同じ建物に入ります

今回の開業にあわせて、建物内に2つの店舗が入ることが報じられています。

1つは、福岡県産あまおう苺の加工・販売を手がける「伊都きんぐ 天神西通り店 (事業・店舗)」。既存の天神店は今泉のJOLISビルにあり、どら焼きやわらび餅、スムージーなどを扱っています。西通り側にも店舗ができると、買い物ついでにあまおうスイーツを買う選択肢が増えそうです。

もう1つは、2013年に赤坂で始まったつけ麺ブランド「麺や兼虎」です。兼虎はすでに大名1-14-45のQiz TENJIN1階に「天神西通り店」を構えていて(2026年3月1日オープン)、今回の出店が同じ建物内での新店なのか、既存店の位置関係を含めた案内なのかは、現時点で詳細を確認できていません。いずれにせよ、西通り沿いで濃厚つけ麺を食べられる場所が跡地ビルでも選択肢に入る動きです。

西通りの買い物と食事の動線がまとまって変わりそうです

200メートルほど南には既存の「ドン・キホーテ 福岡天神本店」(今泉1丁目、24時間営業)もあります。新店が大名側にできると、赤坂・警固側から西通りを歩く人の買い回りはさらに変化しそうです。

大型ディスカウントストアにあまおうスイーツ店、つけ麺店が同じ建物に入る形になれば、日用品を買いながら食事や土産も済ませられる一角になりそうです。開業まであと10日ほどで、どんな売り場構成や営業時間になるのか、続報が気になるところです。

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