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春吉のTAGSTÅでDWFトーク「日常とデザイン視点」 5月30日開催、参加無料

2026-05-28 18:00

#春吉#天神#2026年#5月#TAGSTA#イベント#展示#展覧会#アート

ニュース要約

福岡市中央区春吉のエスプレッソスタンド兼ギャラリー「TAGSTÅ」で、DESIGN WEEKEND FUKUOKAのトークイベント「日常とデザイン視点」が5月30日に開かれます。福岡と大阪からデザイナー3名が登壇し、定員30名・参加無料です。

福岡市中央区春吉のTAGSTÅで、DESIGN WEEKEND FUKUOKAのトークイベント「日常とデザイン視点」が5月30日(土)に開かれます。天神や薬院、姪浜など市内5会場を巡る回遊型デザインイベントの一環で、DWF代表と大阪・福岡のデザイナー3名が登壇します。参加費は無料で、ドリンクを片手にラフな雰囲気で話が聞ける機会です。

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福岡と大阪のデザイナー3名が登壇、定員30名

登壇者はDESIGN WEEKEND FUKUOKA代表でプロダクトデザイナーの坂下和長さん(CRITIBA)、DESIGN WEEKEND OSAKA代表の江口海里さん(KAIRI EGUCHI STUDIO)、Design Exp.ディレクターの中庭日出海さん(なかにわデザインオフィス)の3名です。

会場は18時30分開場、19時開始。トークは20時30分ごろまで、その後21時30分まで歓談時間が設けられます。参加費は無料ですが、入店時にワンドリンクの注文が必要で、以降はキャッシュオン制です。フードの提供はありませんが、トーク中もドリンクの注文は可能。定員は30名で、予約不要のラフなスタイルで開かれます。

DWFの開催に至る前日譚や各企画展会場の見どころを交えながら、「日常とデザインはどう接続するのか」を福岡と大阪、ふたつの街のデザイン視点からざっくばらんに話す内容です。

会場は春吉の「TAGSTÅ」、DWFでは「DESIGN APARTMENT」を展示中

会場のTAGSTÅは春吉1丁目にあるエスプレッソスタンド兼ギャラリーで、DESIGN WEEKEND FUKUOKAでは企画展「DESIGN APARTMENT」の会場にもなっています。10組ほどのデザイナーや建築家、アーティストがそれぞれのプロダクトを一つの空間に展示しており、会期中(5月28日〜31日)は昼間の展示とあわせて訪れることもできます。

DWF全体の概要は天神のワンビル会場の記事で案内しています。春吉会場ならではの展示とトークの両方を楽しめる5月末の機会です。最新情報は公式Instagramや公式サイトで確認してから向かうと安心です。

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