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地行浜の「17LIVE HKT48劇場」 7月26日で現施設営業終了へ 秋に博多区へ移転予定
2026-06-08 06:00
ニュース要約
福岡市中央区地行浜のBOSS E・ZO FUKUOKA 1階にある「17LIVE HKT48劇場」が、2026年7月26日の公演をもって現施設での営業を終了します。賃貸借契約期間満了によるもので、HKT48は同年秋に博多区住吉へ専用劇場を移転・開業する予定です。
福岡市中央区地行浜のBOSS E・ZO FUKUOKA 1階にある「17LIVE HKT48劇場」が、2026年7月26日(日)の公演をもって現施設での営業を終了します。劇場を運営する福岡ソフトバンクホークス株式会社とHKT48がそれぞれ6月4日、6月3日に発表しました。HKT48は同年秋、博多区住吉の「010 BUILDING」内に専用劇場を移転・開業する予定で、地行浜での約6年の活動に区切りがつきます。
賃貸借契約満了で終了 秋に博多区住吉へ移転
BOSS E・ZO FUKUOKAの公式告知によると、施設区画の賃貸借契約が期間満了を迎えることに伴い、7月26日の公演で劇場運営を終了するとされています。HKT48公式サイトでは、結成15周年という節目に合わせて専用劇場の移転を決定したと説明しています。
移転先となる「010 BUILDING」は福岡市博多区住吉にあり、キャナルシティ博多や清流公園などに隣接する複合施設です。HKT48側は「福岡の交通の要所に近く、遠方からお越しいただく皆さまにとっても、地元の皆さまにとっても、利便性の高い場所」と移転のメリットを挙げています。現施設終了後のBOSS E・ZO FUKUOKA内の区画活用については、決定次第改めて案内されるとのことでした。
2020年11月にオープン 約6年の活動に区切り
関連施設
17LIVE HKT48劇場は2020年11月2日、BOSS E・ZO FUKUOKAの開業に合わせてHKT48の専用劇場としてオープンしました。同劇場はグループの本拠地として、定期公演やイベントの会場となってきました。BOSS E・ZO FUKUOKA側は告知の中で、「福岡を拠点とするHKT48の皆さま、ならびに多くのファンの皆さまに支えられながら、BOSS E・ZO FUKUOKA開業当初より、福岡からエンターテインメントシーンを盛り上げていただいた」と感謝を示しています。
現劇場での最終公演スケジュール
HKT48公式サイトでは、現劇場での最終公演として以下の日程が案内されています。
- 7月24日(金):チーム H「一年後の僕たちはどんな恋をしているのだろう」公演
- 7月25日(土):チーム KIV「僕だけの天使を見つけた」公演、ひまわり組「逆上がり」公演
- 7月26日(日):チーム KIV「ここにだって天使はいる」公演、チーム H「目撃者」公演
7月のスケジュールはすでに公式サイトで公開されており、最終公演までの間は通常通り公演が続く予定です。詳細なチケット情報や当日券の扱いについては、別エントリーで案内されるとしています。
移転後の劇場運営とファン向け手続き
移転後の新劇場については、2026年秋の開業を目指しているとされていますが、具体的な開業日やチケット販売の開始時期などは現時点で未公表です。BOSS E・ZO FUKUOKA側も「劇場終了後の施設運営および対象区画の活用につきましては、決定次第改めてお知らせいたします」としています。
HKT48側は、現劇場営業終了後のファンレターおよびプレゼントのご郵送先についても、あらためて案内するとしています。新劇場の所在地やアクセス情報、公演スケジュールなど、気になる情報はHKT48公式サイトおよびBOSS E・ZO FUKUOKA公式サイトで順次発表される見込みです。