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福岡アジア美術館で東南アジア10カ国のコレクション展、2027年2月から
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ニュース要約
福岡アジア美術館のコレクション展「アジア美術の歩き方 東南アジア編」は2027年2月4日から8月29日まで開催予定です。10カ国の作品を紹介し、観覧料は一般200円、中学生以下は無料です。
開催日
2.4木から8.29日9:30〜
アジア美術の歩き方 東南アジア編
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福岡アジア美術館のコレクション展「アジア美術の歩き方 東南アジア編」が、2027年2月4日から8月29日まで、博多区のアジアギャラリーで開催されます。シリーズ最終回として、東南アジア10カ国の作品を紹介する予定です。福岡アジア美術館の展覧会案内では、国ごとに異なる民族・宗教・言語・文化を背景に育まれた作家の精神性に焦点を当てるとしています。
展示対象はインドネシア、フィリピン、ベトナム、タイ、マレーシア、シンガポール、ミャンマー、カンボジア、ラオス、ブルネイです。会場は福岡アジア美術館7階のアジアギャラリー。観覧料は一般200円、高校・大学生150円、中学生以下無料で、20人以上の団体は一般150円、高校・大学生100円です。
会期と会場は同館の開催予定の展覧会一覧にも掲載されています。前回の「アジア美術の歩き方」シリーズとして開催中の南アジア特別編に続く展示です。